クレイモアやキスダムといった新作アニメの発表も、放映中のアニメの紹介も盛り上がっていたアニメフェア。ルパンカーの展示や巨大メロンパンなどといったネタ的な造形物も面白く、ついついブース前にかじりついてしまったぞ。
●日本テレビ
▲真っ赤なルパンカーが目を引く日テレブースでは、4月3日からテレビアニメが放映開始となるクレイモアの主人公、クレアが所有する大剣が実寸大で展示されていた
●スタジオジブリ
▲スタジオジブリでは、渋谷シネマアンジェリカにて公開中のロシアの短編アニメーション、春の目覚めを紹介。春の目覚めは油絵がアニメーションするような表現方法の作品で、監督のペトロフ氏が実際に使用した仕事道具を展示していた。書籍を中心としたグッズの販売コーナーもあり、ジブリファンなら見逃せないポイントだ
●ポニーキャニオン
▲大きなスクリーンが設置されたポニーキャニオンでは、かみちゃまかりんとOverDriveをプロモーションの放映と共に押し出していた。ロングのメイド服を着たかわいいコンパニオンさんに資料を配られると受け取らないわけにはいかなかった
●読売テレビ放送
▲読売テレビではアニメ放送中の結界師のパネルがどどんと展示されていた。ブース上空にも巨大な良守、ブース内にも巨大な良守、さらに特大パネルと結界に見立てたケースなど、ちょっと楽しい展示がなされていた
●ウェッジホールディングス
▲ウェッジホールディングスブースで目を引いたのはグッズの陳列棚。ビッグサイズのスポーンフィギュアにジャギのヘルメット、フリーダムのビーグル、ローゼンメイデンパペットと、食指が動くアイテムが多かったのが印象的だ
●SATELITE
▲サテライトブースでは、マクロス25周年ということでマクロスのヴァルキリーをメインとした展示やマクロスシリーズの新作「キスダム」、そして創星のアクエリオンのロボットフィギュアを展示していた。ファイター形態からバトロイド形態までの変形の過程を順番に並べたバルキリーの展示や、ひな祭りをモチーフとしたロボット雛壇など、ユニークな展示方法が面白かったぞ
●アサツー ディ・ケイ
▲大きな液晶画面を備えたステージでイベントを行っていたADKブースでは、セサミストリートのステージイベントを見ることができた。液晶画面ではあたしンちの感謝祭告知、ドラえもん・のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使いのプロモーション映像などが流れていた
●メディアワークス
▲巨大なメロンパンとそそり立つゾウさんが目印のメディアワークスブースでは、ニンテンドーDSで電撃文庫を読むことができる、DS電撃文庫の体験台を設置。サウンドノベルとミニゲームを楽しむことができる、ちょっとお得なソフトだ。また、4月21日から始まる灼眼のシャナ、キノの旅、いぬかみっ!の豪華3本立て映画、電撃文庫ムービーフェスティバルの告知を前面に押し出していたぞ
●ガイナックス
▲ガイナックスブースの中は天元突破グレンラガン一色。ブース前面の巨大液晶画面ではプロモーション映像が流れ、ブース内にはアニメの1カット集や設定資料、ラガン&グレンラガンの作画参考用モデルの展示、さらにはグレンラガンの着ぐるみとヨーコのコスプレをしたコンパニオンの登場で、周囲を大いに沸かせていたぞ!
●ジェネオン エンタテインメント
▲身長よりも長い槍を持った精霊の守り人、バルサのコスプレや、オレンジ色のメイド服を着たコンパニオンが目を引くジェネオンブース。ジェネオンオリジナルとなりメイド服のデザインは「これが 私の御主人様」の作画担当、椿あすによるものだという。そのメイドさんが配布していたのがアニメプレスの号外。中には精霊の守り人、ハヤテのごとく!、スカルマンなどの特集が組まれていた
●東北新社
▲ブース前面に押し出していたのは勇者ライディーンをベースにした作品、REIDEEN。WOWOWで毎週土曜日の19時から放映されている。24日の土曜日にはスペシャルイベントとして出演声優さんが登場するトークショーが行われるようだ
●マッドハウス
▲シグルイの藤木源之助と映画パプリカのフィギュアに思わず目がいってしまったマッドハウスブース。メインで押し出していたのはデスノートや時をかける少女、パプリカ、ピアノの森など、マッドハウス制作タイトルの映像およびパネル展示だ。花とともに飾られた人形がかわいかったぞ
●エイベックス・エンタテインメント
▲受付まわりのグッズ以外はちょっと寂しかったエイベックスブースだが、パブリックデーの24、25日は恐ろしく豪華な声優陣がおしよせるようだ。24日には野川さくら、中原麻衣、桃井はるこ、後藤邑子、茅原実里、酒井香奈子、朴□美(□は王へんに路)、小清水亜美、吉野裕行、鈴木達央、寺島拓篤、羽多野渉。25日には高橋美佳子、竹内順子、浪川大輔、楠田敏之、桃井はるこ、野川さくら、水島大宙、伊瀬茉莉也、早見沙織、喜多村英梨、小林ゆう、桑島法子、朴□美(□は王へんに路)。パブリックデーのいずれかにアニメフェアにいく予定のある人は要チェックだ!
●アニメワールドスター
▲手塚治虫作品やゲゲゲの鬼太郎、はじめの一歩など、新旧さまざまなアニメ作品ののセル画、複製セル画、リレイズセル画を販売していたアニメワールドスター。グッズの販売も充実していたぞ
●シンアンドカンパニー
▲大きなアトムが目立っていたシンアンドカンパニーでは、鉄腕アトムをはじめとした手塚治虫作品のグッズを販売。マンガの1コマをプリントしたTシャツにアトムやピノコをプリントしたバッグなどが並んでいた
●コスパ
▲コスプレやキャラクターアイテムでお馴染みのコスパブースでは、アニメキャラクターがプリントされたTシャツが数多く販売されていた。ラオウや鉄コン筋クリートのTシャツなど、センスの良いアイテムが多かったぞ。また、ガンダム福袋やビッグタオル福袋の販売も。興味のある人はぜひブースを訪れてみては
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