等身大のフィギュアはやはりどうしても注目を集めるようで、等身大ケンシロウや鬼太郎の写真を撮る人の姿が多く見られた。もちろん小さなフィギュアも完成度の高いものが多く、フィギュアだけを見ていても十分楽しめてしまった。鬼太郎の大型野球盤を用意した東映も大人気で、景品獲得を目差して挑戦する人が後を立たなかったぞ。
●中京テレビ、ライブドア、ファンワークス
▲中京テレビ、ライブドア、ファンワークスのブースには、ウェブ上のFlashで人気が爆発したやわらか戦車やくわがたツマミのグッズが展示されていた。スーパーチャンプルや暗黒キャットなど、ライブドアネットアニメと呼ばれるFlashアニメーション作品も多数紹介されていたぞ
●ポリゴン番長
▲3Dグラフィックのムービー制作を行っているポリゴン番長では、3Dグラフィックを切り抜いたパネルがにぎやかしく飾られていた。液晶テレビの前にはねんどろいどオウカちゃん空中装備完了Ver.の姿が
●ノース・スターズ・ピクチャーズ
▲ノース・スターズ・ピクチャーズブースにはなんと等身大のケンシロウが登場していた。圧倒的な存在感で、一緒に写真をとる人たちも多かったぞ。もう一点、ネットでも話題になったジャギのヘルメットがうつろな目でケンシロウを見つめていた。クオリティの高いアイテムだけに、ジャギの怨念が感じられるような気も…
●ミコット・エンド・バサラ
▲ミコット・エンド・バサラブースでは士郎正宗原作のアップルシードの新作映画、EX MACHINA(エクスマキナ)と、月刊アフタヌーンで連載されていたマンガを映画化したBLAME! を告知していた
●ビーグル
▲多数のフィギュアが展示されていたビーグルブース。シャイニングティアーズのフィギュアやトムとジェリーのフィギュアなど、かわいい系のものもあれば、ベルセルクやBLAME! などの格好いい系フィギュアも展示されていた。多分かわいい系の大きなガラモンフィギュアの姿も
●メディアファクトリー
▲一騎当千やゼロの使い魔など、かわいい女の子がたくさん登場するアニメから創星のアクエリオンのようなロボットアニメなどを幅広く手がけるメディアファクトリー。2006年9月にアニメ化が発表されて話題となったデビル メイ クライが6月に放送開始されるなどの情報も手に入るぞ
●東宝
▲名探偵コナンの映画、紺碧の棺(ジョリーロジャー)からそのまま抜け出したかのような巨大な船が展示された東宝ブース
●タカラトミー・竜の子プロダクション
▲タカラトミー・竜の子プロダクションブースの中心には等身大ガッチャマンの姿が。ブースの外側にもKARASの等身大フィギュアが展示されており、どちらも高いクオリティでインパクトを与えていた
●東映アニメーション
▲東映アニメーションブースで一番力が入っていたのが、アニメがスタートするゲゲゲの鬼太郎。大きなフィギュアのほか、コンパニオンが扮した鬼太郎たちも登場し、周囲を沸かせていたぞ。また、鉄子の旅のコミックスとともに飾られた鉄道模型が鬼太郎たちの反対側で静かにアピールしていた
●フジテレビジョン
▲フジテレビブースにはのだめカンタービレでのだめが着ていたマングースの着ぐるみやスカルマンのバイクの展示が。マングースはかなりクオリティが高かったぞ
●小学館プロダクション
▲ドラえもんの巨大バルーンが浮かぶ小学館プロダクションブース。ドラえもんやとっとこハム太郎、名探偵コナン、結界師などのグッズが展示されていた
●エポック社
▲液晶画面でのシルバニアファミリーDVDのプロモーションと、その両脇でハウスの展示が
●韓国文化コンテンツ振興院
▲韓国製のアニメーション作品が多数紹介されたブース。アニメグッズの展示もあるぞ
●手塚プロダクション
▲手塚治虫の作品が壁一面にずらりと並んだ手塚プロダクションブース。ピノコとブラック・ジャックの語録をプリントしたトイレットペーパーなど、グッズの販売エリアもあった。また、ミニコミ手塚治虫漫画全集の展示があり、手の中にすっぽりと隠れるようなサイズのマンガをその場で読むこともできたぞ
●日本動画協会
▲アニメの森と題されたブース内には多数のアニメのサイン入りポスターやサイン色紙を展示。監督や声優たちのサインを見ることができた
●NHKグループ
▲おじゃる丸や忍たま乱太郎たちと写真を撮ることができるNHKブース
●IMAJEN
▲海外からの出展企業、IMAJENからはAncients & Immortalsのキャラクターフィギュアが
前のレポートを読む! →
レポート(1/4) 新作アニメも旧作アニメもいっぱい!
次のレポートを読む! →
レポート(3/4) 広いブースは見ごたえ抜群!
このレポートの写真をもっと見る! ↓(総写真点数224枚)