■ おた☆スケたん2号の「東京おもちゃショー2007」レポート
フィギュア編PART1:フィギュア&プラモをかき集めてみました - ロボット&戦隊ヒーロー編
主に新作の子供用玩具が集う「おもちゃショー」。なのにフィギュアばかりに目が行ってしまうのは職業病なのだろうか!? フィギュアを見つけてはパチリ。あっちでパチリ。取材を終えて気付いてみればフィギュアばっかり撮影してたよ!! というわけでおもちゃショーでみつけたフィギュア、一挙公開だ!
●話題の新作「機動戦士ガンダム00」などのガンダムフィギュアがたっぷりだ
「東京おもちゃショー」にやってきてまず目に飛び込んできたのがバンダイブースの目玉「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」だ。ことし10月の放送に先駆け、すでに数多くのフィギュア作品が制作・展示されていたのだ(写真は全てバンダイブース)。

▲2007年10月に放映開始の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」を大々的に展開していたバンダイブース
▲1/60スケール・ガンダムデュナメス


▲入り口には巨大な「ガンダムエクシア」が
▲1/60スケール・ガンダムエクシア
▲1/60スケール・ガンダムヴァーチェ

▲手のひらサイズの「ガンダムコレクションコンプレックス」は「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」を含む、歴代のガンダムが勢揃い


▲MOBILESUIT IN ACTION! ガンダムダブルオー ガンダムエクシア
▲1/60スケール・ガンダムキュリオス


▲コズミックリージョン#7007 レジェンドガンダム
▲RX-78-3 GUNDOM Ver.Ka WITH G-FIGHTER
▲HG 戦慄のブルー 3号機
●電ライナーで歴代仮面ライダーが集合!
ガンダム以外でバンダイブースを賑わせていたのが「仮面ライダー」関連の巨大展示スペースだ。等身大の初代仮面ライダーや、今や特撮ファン以外も巻き込んだブームを起こし、映画「仮面ライダー電王 俺、誕生!」も決定している「仮面ライダー電王」関連の製品がずらり! 時の列車「電ライナー」や歴代の「ライダーヒーローシリーズ」も揃っていた(写真は全てバンダイブース)

▲仮面ライダー電王 TVシリーズの「ライダーイマジンシリーズ」。このクオリティで735円は安い!
▲劇場版「仮面ライダー電王 俺、誕生!」に登場するウイングフォーム、ジークイマジン、仮面ライダーガオウ


▲初代仮面ライダー
▲仮面ライダー電王(ウイングフォーム)
▲仮面ライダーガオウ


▲電王のヒーローシリーズそろい踏み!
▲仮面ライダー竜騎サバイブ
▲装着変身 仮面ライダーゼロノス

▲歴代の仮面ライダーが「ライダーヒーローシリーズ」としてずらりと展示されていたぞ
●ボトムズ! エヴァ! トランスフォーマー! ガンダム以外のロボットアニメも熱い!
そのほか、ロボットアニメで盛り上がっていたのが、ガンダムと同じアニメ制作会社サンライズによる「装甲騎兵ボトムズ」のAT(アーマード・トルーパー)で、バンダイとタカラトミーがそれぞれ製品を展示していた。また今年ふたたび映画が公開される「エヴァンゲリオン」に登場するロボットのリボルテックシリーズ、そしてこちらも映画化も決定した「トランスフォーマー」の製品なども多数展示されており、今年の東京おもちゃショーは「ロボットアニメのトイショー」と言っても過言ではないボリュームになっていたのだ。

▲「装甲騎兵ボトムズ」よりATM-09-ST スコープドッグ(バンダイ)
▲同じくATM-09-GC ブルーティッシュドッグ(バンダイ)


▲ガンダムと並ぶ大きさで展示されていた「装甲騎兵ボトムズ」のATが描かれたパネル(バンダイ)


▲1/20スケール スコープドッグ
▲バンダイの「ボトムズ」オフィシャルサイトを飾るジオラマディスプレイも展示

▲バニラ・バートラー with レッドショルダーカスタム(タカラトミー)
▲スタンディングトータス(タカラトミー)


▲ラビドリードッグwithキリコ・キュービィー クエントver.(タカラトミー)
▲サポートメカの「ボトムズ EX-10」(タカラトミー)
▲レジストクメンはブルーATもセットだ(タカラトミー)


▲「スタンディングトータスMK.II」などを多数設置し、ATの激しい戦いを再現したジオラマスペース(タカラトミー)

▲リボルテック エヴァンゲリオン零号機(ORGANIC)
▲「魂スペック EVA初号機」(バンダイ)


▲リボルテック エヴァンゲリオン量産機 羽根付き&武器付き(ORGANIC)
▲ソフビ製の使徒(バンダイ)
以前レポートした東京トイフェスティバル同様、タカラトミーの目玉は「トランスフォーマー」関連プラモデルとフィギュアだ。映画「トランスフォーマー」も8月4日公開されるとあって、そのプロモーションも盛んに行われていたぞ(写真は全てタカラトミーブース)。

▲タカラトミーといえばやっぱり「トランスフォーマー」
▲トランスフォーマー ビートミックス


▲サイバーストンピンフィギュアアソート「オプティマス・プライム」
▲オプティマス・プライム ボイスチェンジャー
▲トランスフォーマー ムービー MD-07 メガトロン
●精巧! 精密! ミニチュア系フィギュア
ゲームズワークショップが展示していたのは、オリジナルストーリーである「WARHAMMER どくろ峠の戦い」、「WARHAMMER 40000 マクラーグの攻防」、そして「ロード・オブ・ザ・リング」の世界観からなるオリジナルストーリー「モリアの鉱山」に基づき展開されるミニチュアバトルゲームのフィールドだ。これは情景モデル(ジオラマ)上で行う対戦シミュレーションゲームなのだが、興味深いのは「駒となるミニ軍隊をすべてユーザーが組み立てて作る」という点。自分で組み立て着色したキャラクターは思い入れも深まるため、対戦もかなり盛り上がるぞ。海外発のゲームだがすでに日本にも多くのファンが存在するのだ。詳しいゲーム内容はゲームズワークショップのウェブサイトをご覧いただきたい(写真は全てゲームズワークショップブース)。

▲「WARHAMMER 40,000」のスペースマリーン
▲こちらは「WARHAMMER」の広大な情景モデル


▲「WARHAMMER 40,000」に登場するスペースマリーン隊。青のバトルスーツが鮮やかな“人類の守護者”

▲集団攻撃が特徴の知的生物、ティラニッド・アーミー。硬そう


▲「WARHAMMER 40,000」のような「未来」とは別に「WARHAMMER どくろ峠の戦い」や「ロードオブザリング モリアの鉱山」といった剣と魔法のストーリーもあるぞ。ファンタジーな舞台が好きな人にオススメだ
そしてミニチュアと言えば、実在した戦艦や空母などのジオラマベースだ。その道の“職人のこだわり”が随所に見られる珠玉の作品ばかりだ(写真は全てPIT-ROADブース)。

▲1/350スケール 海上自衛隊イージス護衛艦「きりしま」
▲1/700スケール 海上自衛隊 イージス護衛艦「あたご」


▲1/700スケール 米海軍ニミッツ級航空母艦 ニミッツ2005
▲1/700スケール フランス海軍 戦艦リシュリュー
▲1/144スケール 海上自衛隊 エアクッション型揚陸艇 LCAC
07/06/30 07:25 | イベント情報に戻る


































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