■ 映画「ワールド・ウォー Z」日本語吹き替え版に豪華声優陣が集結

8月10日(土)から公開されるブラッド・ピット主演最新作「ワールド・ウォー Z」の豪華な日本語吹替え版声優陣が発表された。

「ワールド・ウォー Z」は、謎のウイルスの発生によってカオスと化した世界で守るのは愛する家族か、大混乱に陥った世界か、究極の選択を迫られる主人公を描いたディザスターパニック・エンターテインメント作品。

主人公・ジェリー・レインの妻であり、2人の娘を持つ母親でもあるカリン役を篠原涼子さんが担当することはすでに発表されているが、新たにジェリー・レイン役を堀内賢雄さん、国連事務次長のティエリー役を玄田哲章さん、ウイルス学者のファスバック役を浪川大輔さん、米軍特殊部隊員のスピーク役を大塚芳忠さん、スピークの部下のエリス役を中井和哉さん、元CIAエージェントのバート・レイノルズ役を若本規夫さん、パイロット役を三木眞一郎さん、副操縦士役の梅津秀行さん、主人公がニューアークで知り合う少年のトーマス役を釘宮理恵さん、空挺部隊員役を井上和彦さん、艦長役を大塚周夫さん、在イスラエル軍人のセガン役を坂本真綾さんが演じる。キャスト陣からコメントも到着したので紹介しよう。

堀内賢雄 ジェリー・レイン役(主人公)
作品が持つ緊迫感、そしてスピード感、更にセリフとしては難易度の高いレベルをとても分かりやすく表現しています。家族を守るためにウイルスと戦い世界を駆け巡るジェリーは、どんな窮地に追い込まれてもあきらめない精神力があり、男、そして父親の優しさとは何なのか考えさせられます。状況にもよりますが、どんな時でも自分以外の人に優しくできる人間でありたいと思っています。頑張れ、堀内 賢雄。

玄田哲章 ティエリー役(国連事務次長)
究極の危機が迫った時、まず第一に何を守るべきなのか…家族と任務のはざまで頑張る主人公はカッコイイです!

浪川大輔 ファスバック役(ウイルス学者)
ファスバックはとても大事な事を喋ります。そして彼の結末はものすごいです。衝撃的! 絶対に見逃さないで下さい。お願い致します。

大塚芳忠 スピーク役(米軍特殊部隊員)
核ウイルス、テロ、天変地異、人類絶滅は決していい未来の話では無い!!必ず我々は究極の決断を迫られる日が来る!!避けて通れない現実を、まざまざと見せつけられる作品です。今、人類が考えなければならない大きな問題をこの作品でつきつけられる!!

若本規夫 バート・レイノルズ役(元CIAエージェント)
まさに役者その人が喋っているかのごとく…呼吸と声が一如一体となって、写実的に表現されるようこころがけています。

三木眞一郎 パイロット役
吹き替え版を改めて観たのですが、情報量の多い作品がとても分かりやすくなっていると思いました。家族愛もストレートに伝わってきます。オリジナル版同様に、吹替え版でも多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

梅津秀行 副操縦士役
吹き替えだからこそ楽しめる…。そんな映画作りを私達は目指しています。怖がって楽しんで、堪能して下さい。

【ストー リー】
その日、ジェリーは妻と2人の娘を乗せた車は渋滞にはまっていた。一向に動かない車列を前にこれがいつもの交通渋滞ではないことに気付くが、次の瞬間、背後から猛スピードで暴走するトレーラーが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げ出したジェリー。全世界では爆発的に拡大する“謎のウイルス”によって感染者は増加し続け、大混乱に陥っていた。元国連捜査官として世界各国を飛び回ったジェリーに、事態を収束させるべく任務が下る。怯える家族の側にいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫られる。感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかだった――。

(c) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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