■ 「劇場版銀魂 完結篇」の観客動員数が1か月間で100万人を突破

7月6日から公開中のアニメ「銀魂」堂々の幕引きとなる「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」の観客動員数が8月1日に100万人を突破。8月4日時点で106万9181人を記録し、前作の「劇場版銀魂 新訳紅桜篇」の約86万人を早くも上回る結果となった。

劇場動員100万人突破を記念して、ストーリー・キャラクター原案を手掛けた原作者・空知英秋さんのメッセージを添えた記念ポストカードが8月10日(土)より全国上映劇場で配布される。

「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」は原作者・空知英秋さんが全編描き下ろした完全新作エピソードで、TVアニメ開始から7年──これまで一切語られることのなかった真実が明かされている。

<ストーリー>
“ある力”によって、唐突に自分のいない未来の世界に投げ出された銀時は、崩壊した江戸の町並みを目の当たりにする。荒れ果てた地球に残されたのは、貧しい者、これを機に政府を潰そうとする攘夷志士、法の緩みを利用するゴロツキども、そして、ケツまくって逃げるのが性に合わない頑固者だけ。さまよう銀時は、ふたりの若者に出会う。腰に差す洞爺湖の木刀で颯爽とゴロツキを蹴散らすメガネの青年。そして、巨大な犬を引き連れ、銀時の着流し模様をあしらったチャイナ服の美女。それは、成長した新八と神楽の姿だった。やがて銀時は、次々と変わり果てた未来の姿と、衝撃の事実を目の当たりにする。

(c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
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