■ 「あの花」と国交省がコラボした新聞広報第2弾が8月24日に掲載

埼玉新聞社により展開されている「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の登場人物を起用した国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所の新聞広報の第2弾が、8月24日付の埼玉新聞と読売新聞埼玉県版に掲載される。

今回登場するイメージキャラクターは安城鳴子(あなる)で、夏にピッタリの出で立ちで「河川の利用」をテーマに「川のレジャー」「環境美化」「節水」についてナビゲートする。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台は、埼玉の母なる川である荒川上流部の秩父市。そこで、とかく堅いイメージのある国の新聞広報に親しみやすさを持たせ、「あの花」の登場人物を起用することで防災や河川の利用について少しでも理解を深めてもらえればとの思いから、今回のコラボが実現している。


第1回は、本間芽衣子(めんま)をイメージキャラクターに6月29日付の埼玉新聞と読売新聞埼玉県版に掲載(上記画像)。その新聞広報をレイアウトし直したカラー版を荒川上流河川事務所のホームページで見ることができる。

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