■ 萩尾望都の少女マンガ「11人いる!」が阿部敦らによりドラマCD化

ドラマCDレーベル「estar」より、名作少女マンガのドラマCD3作品が9月25日に同時リリースされる。

「ポーの一族」「トーマの心臓」「残酷な神が支配する」などの作品でおなじみの萩尾望都さん原作の「ドラマCD 11人いる!」には、タダトス・レーン役で阿部敦さん、フロルベリチェリ・フロル役で山本和臣さん、マヤ王バセスカ役で鳥海浩輔さん、ソルダム四世ドリカス役で岸尾だいすけさんが出演。宇宙船での最終入試、10人のはずの受験生たちが船にたどり着いたとき、彼らは11人となっていた──密閉された船内で疑心暗鬼と自意識がぶつかる中で始まった彼らの共同生活の模様が描かれる。

累計500万部を売り上げた市東亮子さんによる少女漫画が原作の「ドラマCD やじきた学園道中記 -小鉄と狭霧篇-」では、各雲斎小鉄役を豊永利行さん、剣持狭霧役を柿原徹也さん、徳成雪也役を佐藤拓也さん、矢島順子役を小林ゆうさん、篠北礼子役を伊藤静さんが担当。原作の人気キャラクターの小鉄と狭霧にスポットをあてた形でドラマCD化される。

第32回「小学館漫画賞」少女部門受賞作品でドラマ化もされた篠原千絵さん原作の「ドラマCD 闇のパープル・アイ -小田切と慎也篇-」は、平凡な女子高生が豹に変身することで日常が一変してしまうという、それまでの少女マンガとは一線を画した物語で人気を博した作品をドラマCD化。尾崎倫子役を佐藤利奈さん、小田切貢役を星野貴紀さん、水島慎也役を立花慎之介さん、曽根原かお役を本名陽子さんが演じる。

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