■ 「ガールズ&パンツァー」が苦戦の続く茨城空港を応援します!!

茨城県にある大洗町が舞台のTVアニメ「ガールズ&パンツァー」が茨城空港ターミナルビルとのコラボレーション企画である「茨城空港ガルパン応援計画」を9月9日~10月31日に実施する。

「茨城空港ガルパン応援計画」では、生徒手帳風スタンプラリー台紙を配布し、スタンプラリー修了者にはオリジナル缶バッチをプレゼントする「空港内オリジナルスタンプラリー」の実施や、実物大スケール戦車段ボール模型や登場キャラクター等身大パネルの設置、来場者への歓迎の意を込めたデザインのキャラクターポスター・懸垂幕の掲出、大洗町訪問をテーマとした茨城空港神戸便および札幌便を利用したツアー販売などが予定されている。

茨城空港は、首都圏の第三空港として2010年3月に開港。茨城新聞によると、同空港の来場者数は10年度79万人、11年度99万人、12年度120万人と年々増え続けているものの、旅客数は12年度が40万人と、国土交通省試算の需要予測の81万人(その後69万人に下方修正)を大きく下回っている。

東日本大震災で大きな被害を受け、震災以前のようなにぎわいには戻らなかった大洗町を数々の地域タイアップで活性化させた「ガールズ&パンツァー」が、今度は茨城空港の利用者増にひと役買うことができるか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年12月4日(日)

2016年12月3日(土)

2016年12月2日(金)

今日予約開始の商品