■ ふなっしーが声優デビュー、宮野真守と渡辺麻友と吹き替えで共演

ハリウッド映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」の日本語吹き替え版で、千葉県船橋市非公認のご当地キャラのふなっしーが声優デビューを果たすことになった。

ゆるキャラが実写吹き替えに挑戦するのは初めてのこと。ふなっしーが演じるのは、ギリシャ神話の<伝令の神>ヘルメスの力の象徴である杖に絡みつく蛇のジョージ。主人公のパーシーたちに世界を救う<黄金の毛皮>の手掛かりを伝える重要な役どころで、これを担えるのは、ゆるキャラが持つ秘めたる力を発揮し、非公認なのに船橋市を応援する仲間思いのふなっしーしかいないということで、大抜擢された。

ふなっしーは声優に挑戦して「もともとの映像の声がしゃべっている間にふなっしーもセリフを終えなきゃいけないというのが初めてで、けっこうむずかしかったなっしー。楽しかったなっしーよ。アドバイスや練習は一切なかったなっしー。ぶっつけ本番だったなっしー。『ハリウッド大作に参加して世界進出』、いい響きなっしー。」と感想を語っている。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」は、ギリシャ神話の世界と現代アメリカを融合させ、世界を熱狂の渦に巻き込んだ奇想天外なアドベンチャー巨編「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編。日本語吹き替え版では、前作に引き続き主人公であるポセイドンの息子パーシー役を宮野真守さん、オリンポスの12神の1人アテナの娘でパーシーとともに冒険の旅に出るアナベス役を渡辺麻友さんが演じる。

なお、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」は11月1日の映画サービスデイより3D/2D字幕・吹替版が同時公開。神々の世界と人間界の2つの世界の運命をかけた“魔海”の旅が始まる。


(C)2013 Twentieth Century Fox
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