■ 「まどか☆マギカ[新編]」を新房昭之監督作品上映祭で最速上映

10月26日から公開される「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の世界最速上映イベントが、「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」公開記念 “新房昭之監督作品上映祭2013”」内で実施されることが決定した。

「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」公開記念 “新房昭之監督作品上映祭2013”」は、10月16日~25日に新宿バルト9と梅田ブルク7で開催。新房昭之監督がこれまで手掛けてきた作品のうち、選りすぐりの「猫物語(黒)」「猫物語(白)」「コゼットの肖像」「ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編」に加え、10月25日(金)24時から「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」を上映するもの。新宿バルト9ではトークイベントも行われる。

2011年1月から放送されたオリジナルアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」は、総監督を新房昭之さん、脚本を虚淵玄さん、キャラクター原案を蒼樹うめさん、音楽を梶浦由記さん、アニメーション制作をシャフトという豪華クリエイター陣が手掛け、魔法少女たちの可愛らしさとは裏腹に、痛みや絶望をはらんだ世界観や、先の読めないスリリングなストーリー展開で大きな話題を呼んだ。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」は、劇場版第3弾にして完全新作ストーリーで展開。「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」から新たに登場する魔法少女の百江なぎさ役を阿澄佳奈さんが演じる。円環の理となって概念と化した鹿目まどか、魔力を使いきって命を散らせたはずの美樹さやかと、すでに存在するはずのない2人の登場は何を意味するのか? 戸惑いの表情を浮かべる新たな魔法少女・百江なぎさはいかなる真実を語るのか? そして、新たに現れる神の理に抗い世界を蹂躙する存在とは!? 「魔法少女まどか☆マギカ」の真のクライマックスがついに描かれる。

ストーリー
少女は、自らの願いと引き換えに魔法少女になる。魔法少女たちは、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と戦い、やがては自らも絶望に沈み、最後には魔女そのものへと変貌してしまう―。永きにわたり繰り返された、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は、鹿目まどかの貴い犠牲によって断ち切られ、世界は新しい理へと導かれた。しかし、魔法少女は戦い続けなければならない。それが、奇跡を願った対価だからだ。

まどかへの想いを果たせぬまま、取り残された魔法少女・暁美ほむらは再編された世界でたった1人で戦い続ける。その少女の想いは、新たなる物語を紐解くのだった。「……覚えているのは、私だけなの?

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion

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