■ 「まどか☆マギカ[新編]」最速上映会に悠木碧がサプライズ登壇

10月25日深夜に新宿バルト9で『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』最速上映カウントダウンイベント」が開催され、鹿目まどか役の悠木碧さんがサプライズゲストとして登壇した。

公開前夜のこの日、新房昭之総監督がこれまで手掛けてきた作品を上映する「新房昭之監督作品上映祭2013」最終日の締めくくりとして、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」の最速上映を実施。いち早く鑑賞しようために集まった400名のファンと、24時からの劇場限定物販を目当てに駆けつけた300名の合わせて約700名が新宿バルト9に詰めかけた。

最速上映イベントにサプライズゲストとして鹿目まどか役の悠木碧さんが登場したところ、会場は盛大な歓声と拍手が沸き起こり、一気に場内が熱気に包まれた状態に。これから作品を見る観客を前に「知っているからすごくしゃべりたい! 今すごくネタバレをしたいです」と悠木碧さんは興奮気味に挨拶し、「今までほむらと同じ目線で観ていた人には、めちゃくちゃいい作品です! 観てもらったらわかりますけど、今までのどの作品よりも『まどか☆マギカ』です」とコメントした。

また、劇場版3作目にして完全新作となることについて、「TVシリーズや劇場版の「前編」「後編」は他に抜いたり、変えたりできないくらいキレイに完成された作品だったんです。あの先を誰も想像しえなかったと思う。それに今回新しい物語が付け足されるということに本当に驚いたし、皆さんに観ていただくのが本当にたのしみです」と語り、さらに「とてもじゃないけど私ひとりの頭の中では追いつかないくらいのいろんなプロの想像が詰まっていて、これが天才たちの集結した作品かと、こんなの絶対ほんとにおかしいよ!と思いました」と矢継ぎ早に語った。

さらに、「『まどか☆マギカ』を本当に大事に思ってくれている方々が作っている作品なんだなっていうのがよくわかります」と話し、続いて「どのキャラクターもスタッフさんにものすごく愛されています。私の言葉じゃ表現しきれないくらい、とにかく情報量も多いし、ビックリ箱を開けたような作品になっています」と語った。


上映が始まる直前の23:59になると、悠木碧さんの合図で観客と一緒にカウントダウンを実施。場内中が一体になったお祭りムードのまま、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の上映がスタートした。なお最速上映は、新宿バルト9を含め全国の上映劇場129館のうち、51館の劇場で行われた。

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
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