■ 大阪での「まどか☆マギカ[新編]」舞台挨拶にメインキャスト登壇

10月26日から公開中の「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の舞台挨拶が11月2日に大阪、京都、名古屋で実施され、梅田ブルク7での舞台挨拶にはメインキャストである悠木碧さん、斎藤千和さん、水橋かおりさん、喜多村英梨さん、野中藍さんが揃って登壇した。

映画上映前の登壇ということもあって、ネタバレを警戒しながらのトークとなったが、キャストそれぞれがアフレコの様子や作品への熱い愛情を語り、鹿目まどか役の悠木碧さんは作品中の台詞と絡めて「大阪のみんな、待たせちゃってごめんね」と話すと、会場は歓喜に沸いた。

悠木碧:TVシリーズでは、3話以降、泣かない回がなかったのですが、[新編]ではとってもキラキラした愛されるキャラになっています。そういった意味で、もう一度まどかと向き合う機会になったと思います。[新編]は、新しい「まどか☆マギカ」が書き足されて、彼女たちの戦いってまだ続いてたんだって思っていただけると思います。

斎藤千和:わが「まどマギ」人生に一片の悔いなし!といいたいところですが、ちょっと悔いが残ります。これだけみなさんが応援してくれるのに、もしこれが最後だとしたらと思うと。でも、これは完結編とかではなく[新編]なのでここからまた何かが始まるといいなと思います。映画館で堪能できるのはとても贅沢な時間なので、堪能していただけたらいいなと思います。

水橋かおり:私自身もこの作品のファンなので、アフレコしているとついつい見入ってしまって出番を忘れてしまうこともありました。本作は音響効果も凝っていて、細かいところまでこだわって作られています。この作品を台詞に絡めて言うならば「もう、何も恐くない」かな(笑)。

喜多村英梨:いちファンとして、ストーリー、キャラクターはもちろんのこと、劇団イヌカレーさんによる映像美というのも魅力だと思います。特に、私が演じる美樹さやかは、まどかに負けじと、アルティメット化というか巨大化?なんてこともあるので、楽しんでください。

野中藍:杏子は相変わらず今回もいろんなところで食べていますので、そのへんも、楽しめるんじゃないかなと思います。ネタバレは気をつけて。ネタバレは、私が許さない。


「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」は、劇場版第3弾にして完全新作ストーリーで展開。想像を絶する“途方もない結末”で「魔法少女まどか☆マギカ」の真のクライマックスがついに描かれている。

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
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