■ 「まどか☆マギカ[新編]」100万人動員を記念して来場者プレゼント

全国129館で上映中の「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の動員数が11月15日に100万人を突破したことを記念して、11月23日(土)より全国の上映劇場で新たな来場者プレゼントが配布されることが決定した。

100万人動員記念来場者プレゼントには、総作画監督の谷口淳一郎さん、山村洋貴さんそれぞれの描きおろしイラストによるスペシャルカードを用意。鹿目まどか、暁美ほむらをカードの両面にあしらったこのスペシャルカードは、ここでしか手に入らない貴重な1枚となる。表面は円環の理となった鹿目まどか(右画像)、裏面は [新編]ならではの暁美ほむらの姿が描かれており、劇場で手にしてからのお楽しみということで裏面のイラストはシークレットとなっている。

なお、11月18日時点での「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の動員数は107万9924人。興行収入は14億9926万100円で、15億円突破が間近だ。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」は、劇場版第3弾にして完全新作ストーリーで展開。想像を絶する“途方もない結末”で「魔法少女まどか☆マギカ」の真のクライマックスが描かれている。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」ストーリー
少女は、自らの願いと引き換えに魔法少女になる。魔法少女たちは、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と戦い、やがては自らも絶望に沈み、最後には魔女そのものへと変貌してしまう―。永きにわたり繰り返された、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は、鹿目まどかの貴い犠牲によって断ち切られ、世界は新しい理へと導かれた。しかし、魔法少女は戦い続けなければならない。それが、奇跡を願った対価だからだ。まどかへの想いを果たせぬまま、取り残された魔法少女・暁美ほむらは再編された世界でたった1人で戦い続ける。その少女の想いは、新たなる物語を紐解くのだった。「……覚えているのは、私だけなの?

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
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