■ 東芝による川崎を舞台にしたウェブアニメのPV&豪華キャスト公開

東芝による川崎市を舞台にしたオリジナルウェブアニメ「ダブルサークル」のプロモーションビデオと豪華キャスト陣が公開された。

「ダブルサークル」は、東芝の新たなビジネス拠点として川崎駅西口に10月31日に開設された「スマートコミュニティセンター」をはじめ、川崎市役所で働く登場キャラクターが、スマートコミュニティの実現に必要不可欠な再生可能エネルギーなどをモチーフにした姿に変身し、“敵”を倒すオリジナルアニメ。

“敵”は持続的に成長する社会に相対する「時が止まった世界/色がなくなった世界」を象徴するものとなっており、アニメを通して環境配慮と利便性・快適性を両立した街へと発展する川崎市と東芝のエネルギーソリューションや商業活性化ソリューションなどが描かれる。

川崎市役所「スマート街づくり推進課」職員のアサギ役を岡本信彦さん、東芝の「スマートコミュニティセンター」で働くエンジニアのアカネ役を瀬戸麻沙美さん、ボートハウスで暮らす外国籍の男エム役を浪川大輔さん、デジタルネイティブでITの天才児のナノハ役を斎藤千和さん、天津麻之柴野玉虫姫(あづまのしばぬたまむしひめ)、通称タマちゃん役を堀江由衣さんが演じる。アニメ本編は、12月よりYouTubeなどで順次公開される。なお、キャラクター原案は「ガッチャマンクラウズ」でデビューしたキナコさんが手掛けている。


アサギ CV.岡本信彦
川崎市役所の「スマート街づくり推進課」に勤める真面目な地方公務員。ただしエリートというよりコツコツ汗をかくタイプ。若者の夢と大人の現実を両方理解できる年ごろで、公園や緑地の整備を通じ街の環境づくりに貢献したいと考えている。いつも人を喜ばすことに一生懸命で、若干度を超すことも。【変身後】水や氷のスキルを使った攻撃を得意とする。

アカネ CV.瀬戸麻沙美
東芝のスマートコミュニティセンターで働くエンジニア。体力には自信があり、無茶な残業も涼しい顔でこなす姉御肌。表向きの趣味はバイクだが、実は可愛いものも大大大好き。ちょっと油断すると普段抑え込んでいる少女キャラが爆発してしまう。【変身後】風スキルを使った攻撃を得意とする。

エム CV.浪川大輔
ボートハウスで暮らす外国籍の男。カタコトの日本語で話す。材木を運搬する大型船で世界中を旅していたが現在は日本に落ち着いている。手先が器用で木工が得意。壊れた物も、大概の物なら直してしまう。趣味は釣りと盆栽で、鉢植えをボートの日当りのいい場所に並べているが、風貌が怪しいため近所の交番の警察が目を光らせている。【変身後】植物を自在にコントロールして攻撃する。重機を思わせるパワー型で戦車のように走る。

ナノハ CV.斎藤千和
ITの天才児である自宅エンジニア。端末さえあればどんなものでもアクセスしてしまう。性格は気まぐれかつ気分屋で、感情表現が豊か。1人きりで家にこもる生活を送っているが、本当は寂しがり。【変身後】太陽光エネルギーで技を繰り出すが、気まぐれで気分屋な本人同様、会心の一撃が出たかと思えばミスを連発したりする(原因は本人がスーツを使いこなせていないから)。ただし、会心の一撃が出た時の破壊力はチームいち。

天津麻之柴野玉虫姫 CV.堀江由衣
とある目的のため、宇宙の彼方から川崎市の竹やぶにやって来た。通称タマちゃん。天真爛漫な笑顔とミステリアスな雰囲気を併せ持つ、ふしぎな女の子?

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