■ 心に響く青春グラフィティ「一週間フレンズ。」のTVアニメ化が決定

「君と紙ヒコーキと。」で知られる葉月抹茶さんが「月刊ガンガンJOKER」で連載中の漫画「一週間フレンズ。」のTVアニメ化が決定した。

「一週間フレンズ。」は、いつも一人ぼっちでいたクラスメイトの藤宮香織が告げたトモダチの記憶が一週間で消えるという事実を知った主人公の長谷祐樹が、それでも香織と友たちになりたいと願う青春グラフィティ。

2012年1月の連載開始から「じんわりと心にしみる」「思わずウルッとくる」「胸がキュンとする」といった感想が多く寄せられ、多くの読者を引き付けている。葉月抹茶さんによる繊細なタッチのキャラクターと、彼らの織り成す切なさとまっすぐなひたむきさにあふれた物語がTVアニメとして紡がれていく。

「一週間フレンズ。」ストーリー
「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」
高校2年生の長谷祐樹は、人と一切かかわろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイトの藤宮香織の存在が気になり、彼女と友だちになりたいと願う。しかし彼女の口から告げられたのは、大事な友達との記憶のみが一週間で消えてしまい、月曜日にすべてがリセットされてしまうという衝撃的な事実だった。しかし、それでも祐樹は香織と友だちになりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、2人は友だちになっていく。何度も、何度でも──。

(C)MATCHA HAZUKI/SQUARE ENIX
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