■ 「ハイキュー!!」ジャンプフェスタステージのイベントレポート到着

12月22日に「ジャンプフェスタ2014」で開催された、日向翔陽役の村瀬歩さん、影山飛雄役の石川界人さん、澤村大地役の日野聡さん、菅原孝支役の入野自由さんが登壇した「ハイキュー!!」ジャンプスーパーステージのオフィシャルイベントレポートが到着した。

最初のコーナー「ハイキュー!!の魅力に迫る」では、まず村瀬歩さんが「ハイキュー!!」のストーリーを紹介。原作を読んだ感想について村瀬歩さんは「作品全体がキラキラしていて熱いエネルギーがあふれている。青春っていいなと思いました。」と回答。さらに石川界人さんが「学生時代は色々な部活を転々としていたので、こんな風にひとつの運動に打ち込んでみたかったです。」と少林寺拳法、テニス、体操をしていたことを紹介すると、ここから各キャストがどんな運動をしていたかというトークが展開された。


日野聡さんは柔道と剣道をしていたそうで、剣道は関東大会に出場したとか。卓球をしていたという村瀬歩さんは「球技は苦手なんですが、これを機にバレーボールに興味が湧いてきました。」とコメント。さらにキャスト全員で、アフレコ開始直前にバレーボール体験会に参加した話題で盛り上がった。

烏野高校バレー部の紹介コーナーでは、東峰旭が好きという村瀬歩さんは「普段はのんびりしている感じなのに、やるときにはやるエースというのが格好いいですね。」、武田一鉄が好きと話す石川界人さんは「普段の物腰は柔らかいのに時々見せる熱いハートが格好良いですよね。こんな先生がいたらずっと話してしまいそうです。」とそれぞれ魅力を紹介した。

同コーナーでは作品の気になる3つのポイントと、関連したセリフを紹介。1つ目は純粋な言葉をサラッと言ってしまう「ピュアな日向」。印象的なセリフは、影山と対戦したときに10点以上離されていながら言った「まだ負けてないよ」。2つ目は「アツいセリフ」。東峰に嫉妬して集中力を乱す日向に影山がかけた言葉「俺がいればお前は最強だ」。3つ目は「意外な弱点」。西谷と田中が先輩と呼ばれることや美人マネージャーに弱いことが例に挙がった。さらにアニメに先駆けて、村瀬歩さんと石川界人さんがそれぞれ実際にセリフを披露して会場を沸かせた。

また、この日は新たにキャストが発表され、縁下力役に増田俊樹さん、清水潔子役に名塚佳織さん、武田一鉄役に神谷浩史さん、烏養繋心役に田中一成さん、及川徹役に浪川大輔さんと、名前が発表されるたびに大歓声が響き渡る場面も。さらに神谷浩史さん、名塚佳織さん、浪川大輔さんから届いたメッセージも紹介された。

また、イベントには原作者の古舘春一さんから描き下ろしのイラストも届けられ、イラストを運んできたヒナガラスとそのヒナガラスをエスコートする声優陣の姿に大歓声が沸き起こった。最後に村瀬渉さんから「これからも『ハイキュー!!』、そして春から始まるアニメの応援をよろしくお願いします!」と日向の声でメッセージを届け、ステージを締めくくった。

「ハイキュー!!」は古舘春一さんが「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画が原作。バレーボールに魅せられた少年の日向翔陽と天才プレイヤーの影山飛雄を中心に、鳥野高校バレー部の仲間たちとの交流が描かれた熱血青春バレーボール物語となっている。

(C) 古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
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