■ 「まどか☆マギカ[新編]」の興行収入が20億円突破、新たな特典も

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の興行収入が公開から2か月を迎えた2013年12月31日、ついに20億円を突破した。これにより、深夜アニメーションの劇場版として最大のヒットとなった映画「けいおん!」の19億円を超えたことになる。

さらに、1月11日(土)より新たに全国46館の新規上映館が加わり、現在上映継続中の劇場と合わせて全国59館で上映されることが決まった。ロングラン上映を記念して、1月11日より上映劇場で新たな特典となる特製ミニクリアファイル(右画像)がプレゼントされることが決定。ミニクリアファイルには、鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子、百江なぎさ、キュゥべえが描かれている。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」は、劇場版第3弾にして完全新作ストーリーで展開。想像を絶する“途方もない結末”で「魔法少女まどか☆マギカ」の真のクライマックスが描かれている。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」ストーリー
少女は、自らの願いと引き換えに魔法少女になる。魔法少女たちは、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と戦い、やがては自らも絶望に沈み、最後には魔女そのものへと変貌してしまう―。永きにわたり繰り返された、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は、鹿目まどかの貴い犠牲によって断ち切られ、世界は新しい理へと導かれた。しかし、魔法少女は戦い続けなければならない。それが、奇跡を願った対価だからだ。まどかへの想いを果たせぬまま、取り残された魔法少女・暁美ほむらは再編された世界でたった1人で戦い続ける。その少女の想いは、新たなる物語を紐解くのだった。「……覚えているのは、私だけなの?

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
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