■ 「まどか☆マギカ」が日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞

本日「第37回日本アカデミー賞」優秀賞が発表され、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」が「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」「キャプテンハーロック」「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」とともに優秀アニメーション作品賞を受賞した。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」は、劇場版第3弾にして完全新作ストーリーで展開。想像を絶する“途方もない結末”で「魔法少女まどか☆マギカ」の真のクライマックスが描かれている。公開から2か月を迎えた2013年12月31日には興行収入が20億円を突破。映画「けいおん!」の19億円を超え、深夜アニメの劇場版として最大のヒットを記録している。

ちなみに、これまでの「日本アカデミー賞」の最優秀アニメーション作品受賞作品は、「時をかける少女」「鉄コン筋クリート」「崖の上のポニョ」「サマーウォーズ」「借りぐらしのアリエッティ」「おおかみこどもの雨と雪」と、深夜アニメから劇場版アニメ化された作品は1つも受賞していない。さらに、宮崎駿監督最後の作品「風立ちぬ」という強力なライバルがおり、最優秀アニメーション作品賞の受賞までは難しいか?

(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
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