■ 秋アニメ「山賊の娘ローニャ」をジブリの宮崎吾朗監督が手掛ける

「長くつ下のピッピ」で世界的にその名を知られるスウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンのファンタジー小説「山賊のむすめローニャ」のTVアニメ化が決定。NHK BSプレミアムで今年秋から放送がスタートする。

注目は制作スタッフ陣で、「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の宮崎吾朗監督が初のTVシリーズに挑戦。シリーズ構成を「無責任艦長タイラー」「機動新世紀ガンダムX」「へうげもの」の川崎ヒロユキさん、アニメーション制作を「トランスフォーマー プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」のポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。


■あらすじ
物語の舞台は、中世ヨーロッパ風の世界に広がる雄大な森。主人公の少女・ローニャは、その森の巨大な古城に暮らす山賊マッティスの一人娘として生まれる。父、母、そして山賊仲間たちの愛情を一身に受けながらすくすくと成長したローニャは、ある日、一人で森に出ることを許される。

初めて足を踏み入れた森には、不可思議な生き物たちが棲んでいた。自分の力で、時には両親の助けを借りながら徐々に森で生きる術を学んでいくローニャ。そして、ビルクという名の少年との運命的な出会い……、子どもたちの未知なるものへの憧れと成長の喜び、子の成長を願う親の愛情、親子の葛藤と和解……、ローニャという一人の少女の成長を通して、家族の物語が描かれる。

(c) NHK・NEP・Dwango, licensed by Saltkråkan AB, The Astrid Lindgren Company
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年12月8日(木)

2016年12月7日(水)

2016年12月6日(火)

今日予約開始の商品