■ 前野智昭ら「弱虫ペダル」の箱根学園キャスト陣からコメント到着

現在放送中のTVアニメ「弱虫ペダル」は、王者・箱根学園(ハコガク)を倒し優勝するため、主人公・小野田坂道ら総北高校自転車競技部がインターハイに向けたチーム力アップのための合宿で奮闘中だ。

そのインターハイで待ち受けるハコガクの絶対的エースでキャプテンの福富寿一役の前野智昭さん、独特の空気を持つクライマーの真波山岳役の代永翼さん、“山神”東堂尽八役の柿原徹也さん、最速の称号を持つ新開隼人役の日野聡さん、野獣の如き走りを見せる荒北靖友役の吉野裕行さん、鍛え抜かれた肉体を持つ泉田塔一郎役の阿部敦さんからオフィシャルコメントが到着した。

役を演じられての印象・感想は?
前野智昭:自分の強さに絶対の自信がある主将として頼もしい人なのだと思いました。

代永翼:とても不思議な魅力を持った子だなって思いました。人を惹き付ける何かがあるんだなって思いました。行動が気になるんですよね(笑)。後、天真爛漫で、自転車で坂を登ることがとにかく大好き、尚且つ実力も凄い!! 演じている自分も山岳に引っ張られてワクワクしてくるんです。

柿原徹也:東堂尽八はナルシストな性格でこの上ないポジティブシンキングな男の子です。初めて見た時から彼を演じたいと思っていました。彼を演じられる事が嬉しくて仕方ありません。

日野聡:そうですね、アニメではまだ顔見せの段階で余り喋ってはいませんが、ディレクターの方からはクールな感じでというリクエストもあり、見て下さっている方達には、まだ謎めいたキャラに見えているかもしれないですね。ですので、これからの新開の飄々とした部分やお茶目な部分、そして彼とウサ吉とのエピソードなど楽しみにしてもらいたいなと思ってます。

吉野裕行:ただものじゃない雰囲気の男だなぁ。

阿部敦:まだそんなに台詞を喋っていないのですが、スゴく濃いキャラだというのは分かりました(笑)

今後演じる上で楽しみにしていること、期待していることは?
前野智昭:箱学内でのチームメイトとのやり取りがもっと増えると嬉しいな、と思います。

代永翼:インターハイでの熱い戦いですね!! 息づかい、自転車の動き、音、全てが楽しみです。それぞれの思いがぶつかり合う所でもあるので。そして、山岳としてはやっぱり坂道君との勝負ですね!坂道君がどこまで成長してきたのか、二人にとっても本当の意味での勝負! 坂道君役の山下くんとの掛け合いが楽しみですね。後、山岳に羽が生えるシーンはどんな感じになるんでしょうね(笑)

柿原徹也:やはり個人的には、尽八と巻ちゃんのレースが楽しみですね。二人の日常的な絡みももちろん見所ではあるんですが、熱血スポーツ作品なので勝負シーンが付き物です。

日野聡:やっぱりインターハイでの箱根の直線鬼ですよね。オーディションの時もだいぶ激しく変化させて演じてみたのですが、アニメーションで絵がついた時にどれだけ鬼の形相でレースをするのか、今から非常に楽しみです。そして、彼の弱点の克服のシーンも同様に楽しみな部分ですね。

吉野裕行:原作部分をカットされることなく、逆にアニメならではの演出にのっかってキャラの伝えたいことと気持ちを届けられればと思います。

阿部敦:泉田くんは「アブ」が口癖なのですが、早く全力で言ってみたいです。そして彼の胸筋のアンディとフランクにぜひ喋ってもらいたい!

2月3日に放送される第17話「最後尾の小野田」の先行場面カットも到着。インターハイへの出場に向けた強化合宿で、1000km走破を目指す坂道達の前に立ちはだかる手島と青八木。坂道は得意の高回転(ハイケイデンス)で一点突破を試みるが、手島と青八木も捨身の走りで、その後を必死で追う……。



「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中の累計発行部数が700万部を突破したサイクルロードレース漫画が原作。アニメやゲームを愛する主人公のオタク少年・小野田坂道が仲間との出会いをきっかけに自転車競技の世界に足を踏み入れ、インターハイを目指していく物語が描かれている。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
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