■ 「あの花」と国交省がコラボした新聞広報第3弾が3月1日に掲載

埼玉新聞社により展開されている「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の登場人物を起用した国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所の新聞広報の最終回となる第3弾が、3月1日付の埼玉新聞と読売新聞埼玉県版に掲載される。

3月5日に「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。Blu-ray」とDVDが発売されるのに合わせて掲載されるもの。今回登場するイメージキャラクターは本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、鶴見知利子(つるこ)の3人で、「官民連携」をテーマに「自然保全」「活動参加」についてナビゲートする。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台は、埼玉の母なる川である荒川上流部の秩父市。そこで、とかく堅いイメージのある国の新聞広報に親しみやすさを持たせ、「あの花」の登場人物を起用することで防災や河川の利用について少しでも理解を深めてもらえればとの思いから、今回のコラボが実現している。


前回の第2回は、安城鳴子をイメージキャラクターに2013年8月24日付の埼玉新聞と読売新聞埼玉県版に掲載(上記画像)。その新聞広報をレイアウトし直したカラー版が荒川上流河川事務所のホームページで限定公開されている。

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