■ デヴィ夫人が地下アイドルグループ仮面女子の応援団長に就任

2月18日に秋葉原にある専用常設劇場「P.A.R.M.S(パームス)」で地下アイドルグループ「仮面女子」の無料イベントで開催され、デヴィ夫人がスペシャルゲストで登場。なんと「仮面女子」の応援団長に就任することが発表された。

「仮面女子」は、仮面で顔を隠した「アリス十番」「スチームガールズ」が合体した地下アイドルグループ。昨年12月にリリースされたシングル「妄想日記」は12月23日付のオリコンシングル週間ランキングで4位を記録するなど、2014年期待のアイドルとして多方面から注目を集めている。


「仮面女子」は「日本よ、これが地下アイドルだ!」をコンセプトに活動を行っているアイドルグループだが、実はも世界で評価が高く、20を超える海外メディアの取材を受け、日本のアイドルの存在感を世界にアピールしている。「社交界の華」とも呼ばれたその容姿で世界各国の要人らと関係を持つデヴィ夫人と、世界を目指す「仮面女子」は“世界”という言葉でつながっており、それを受けての今回の応援団長就任となった。

2月18日の無料イベントには、平日の昼間の開催だったにもかかわらず、入場規制で入れなかった人を含め、1000人以上のファンが詰めかけた。また、「仮面女子」のメンバーである立花あんなさんに執拗に殺害予告を繰り返していた33歳の男が逮捕された直後のイベントということ、さらにはいろいろと話題をふりまくデヴィ夫人が登場するとあって、非常に多くの報道陣も集まり、会場は異常なほどの盛り上がりを見せた。


「仮面女子」が世界に通用するノウハウを教えてもらいたいとお願いされたデヴィ夫人は、(ジェイソンをイメージしたという仮面に)「ガスマスクっぽい」「ちょっとグロっぽい」とまずはダメ出し。しかし、「ダイアナ妃が地雷除去のときに被っていた透明なマスクにした方がカッコいい」、衣装についても「虹色で素敵だけど、大人の女性みたいなセクシーさあれば」「スッキリと身体の線が出るセクシーなタイツはどう?」、さらには「踊りもちょっと特訓すれば、もっともっと洗練されてスマートになる」などとアドバイスを送っていた。

ちなみに囲み取材では、「気合いを入れるためにビンタしてください」とデヴィ夫人にお願いするメンバーも。デヴィ夫人はキスで返し、そのキスマークを誇らしげにアピールするメンバーの姿が取材陣の恰好の的となっていた。そんな模様を、アイドルの過酷な世界の裏側を撮影制作し、毎日ドキュメンタリー配信している「地下アイドル365日更新ドキュメンタリー【純血】」で見ることができる。

応援団長のデヴィ夫人からのアドバイスを参考に、ひょっとしたら地下アイドルグループの「仮面女子」が、秋葉原どころか日本を飛び越えて世界に羽ばたく日が来るかもしれない。


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