■ TAAF2014「アニメ オブ ザ イヤー部門」のノミネート作品を発表

「東京国際アニメフェア」の一環として2002年から始まった「東京アニメアワード」が、「東京国際アニメフェア」と「アニメ コンテンツ エキスポ」が統合されて「AnimeJapan」となることから、アニメーション作品の振興を目的とした国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル 2014」へと今年から生まれ変わる。その「アニメ オブ ザ イヤー部門」のノミネート作品が発表された。

「アニメ オブ ザ イヤー部門」は、この1年間に日本国内で上映・放送された全作品を対象に、多くのファンを魅了し、かつ現在のアニメーション技術、独創性、商業性、ストーリー性などで業界にも多大な影響を与え、後世に受け継がれるべきと判断された作品、ならびに個人が表彰される。

「劇場映画部門」と「テレビ部門」からなり、劇場映画部門には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」「風立ちぬ」「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ」「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の5作品が、テレビ部門には、「宇宙兄弟」と「進撃の巨人」の2作品がノミネート。受賞作品は、3月22日(土)に東京ビッグサイトで行われる授賞式で発表される。

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