■ アニメ「一週間フレンズ。」新キャラクターの九条一役に浅沼晋太郎

4月からスタートしたTVアニメ「一週間フレンズ。」の追加キャストが発表され、九条一役を浅沼晋太郎さんが担当することが決定した。

九条一は香織と祐樹のクラスの転入生で、物語のキーとなるキャラクターとして登場する。九条のキャラクター設定画も初公開となり、飄々とした雰囲気に見えるこのキャラクターが物語にいつ登場し、どのように祐樹たちに影響を及ぼすのか? 今後のストーリー展開に注目だ。九条一役の浅沼晋太郎さんからオフィシャルコメントも到着したので紹介しよう。

浅沼晋太郎(九条一役)
高校生を演じさせていただく機会は比較的多いのですが、スポーツや戦いを描かない、純粋な「青春群像劇」に出演させていただくのは久しぶりなので、とても楽しみです。10代特有の、青臭いすれ違いや心がきゅっとなる感じを、キャスト・スタッフみんなで作り上げられたらと思っています。

「一週間フレンズ。」は、葉月抹茶さんが「月刊ガンガンJOKER」で連載中の漫画が原作。一週間で友だちとの記憶がなくなってしまう少女・藤宮香織と、それでも彼女と友だちになろうとするひたむきな少年・長谷祐樹の2人の間で繰り返される“一週間”が描かれていく。

長谷祐樹役を山谷祥生さん、藤宮香織役を雨宮天さん、基本省エネモードにもかかわらず頼れる長谷の友人の桐生将吾役を細谷佳正さん、おっとりした雰囲気のクラスメイトの山岸沙希役を大久保瑠美さん、香織の母・志穂役を中原麻衣さん、祐樹たちのクラスの担任である井上先生役を間島淳司さんが演じている。

「一週間フレンズ。」ストーリー
「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」
高校2年生の長谷祐樹は、人と一切かかわろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイトの藤宮香織の存在が気になり、彼女と友だちになりたいと願う。しかし彼女の口から告げられたのは、大事な友だちとの記憶のみが一週間で消えてしまい、月曜日にすべてがリセットされてしまうという衝撃的な事実だった。しかし、それでも祐樹は香織と友だちになりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、2人は友だちになっていく。何度も、何度でも──。


(C)MATCHA HAZUKI/SQUARE ENIX
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