■ 「弱虫ペダル」巻島vs.東堂に向け、キャストの熱いコメントが到着

原作屈指の人気エピソード“巻島VS東堂”が描かれるTVアニメ「弱虫ペダル」の第29話「山頂」が4月28日(月)のテレビ東京を皮切りに順次放送されるに向けて、総北高校の巻島裕介役を演じる森久保祥太郎さんと、王者・箱根学園の東堂尽八役の柿原徹也さんから熱いコメントと第29話の先行場面カットが到着した。

第28話では、インターハイで落車事故に巻き込まれ最下位へと転落した小野田坂道が100人抜きという驚異の追い上げで総北チームに合流し、山岳リザルトを獲るため、総北の巻島裕介が先頭を走るライバル・箱根学園の東堂尽八を追いかける姿が描かれた。

そして第29話「山頂」では、巻島と東堂の熱いクライム勝負が展開。ともにクライマーとして競い合ってきた2人の意地とプライドを賭けたラストクライムがついに実現する。鍋島修監督自らが絵コンテを手掛け、原作でも屈指の人気を誇るこのエピソードが、スピード感と迫力、そして2人のキャラクターの熱いドラマにあふれた「これぞ弱虫ペダル!」というアニメーションで見事に描かれる。



アフレコにはどのような心持ちで臨みましたか?
森久保祥太郎さん:巻島、そして東堂にとってもクライマックスですから、そこまでの流れを原作で読み返して、何度もイメージして臨みました。

柿原徹也さん:尽八のインターハイや巻ちゃんへの熱い想いをのせてアフレコさせてもらいました。スタジオの中もヒルクライムさながらの熱気に帯びていましたね。

クライム勝負で、印象に残ったシーンやセリフなど教えてください
森久保祥太郎さん:互いの名前を呼び合うところ。「東堂」から「尽八ぃ~!!」になったところ。「手を抜いてたらここにはいない」というセリフ。

柿原徹也さん:「巻ちゃん…オレは…たった今、絶好調になった!!」

クライム勝負の収録を終えてのご感想を
森久保祥太郎さん:柿原くんとの掛け合いはとても気持ちよく、精一杯出し尽くしました。

柿原徹也さん:待ちに待った巻ちゃんとのレースだったので、全力で演じきることができて本当に嬉しかったです。きっと皆さんにもこの熱い想いが伝わると思います。

「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中の累計発行部数が950万部を突破したサイクルロードレース漫画が原作。アニメやゲームを愛する主人公のオタク少年・小野田坂道が仲間との出会いをきっかけに自転車競技の世界に足を踏み入れ、インターハイを目指していく物語が描かれている。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
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