■ 新作劇場アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」の特報が公開

「宇宙戦艦ヤマト2199」の完全新作ストーリーの劇場版アニメのタイトルが「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」に決定。12月6日から全国ロードショーされる。特報ムービーも公開された。

「宇宙戦艦ヤマト2199」は、「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズ第1作をベースに新たなスタッフ陣で制作した完全新作アニメ。沖田十三役を菅生隆之さん、古代進役を小野大輔さん、森雪役を桑島法子さん、島大介役を鈴村健一さん、真田志郎役を大塚芳忠さん、徳川彦左衛門役を麦人さん、佐渡酒造役を千葉繁さん、加藤三郎役を細谷佳正さん、山本玲役を田中理恵さん、原田真琴役を佐藤利奈さん、デスラー役を山寺宏一さんが演じている。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」では、新たなる敵「ガトランティス」が登場し、「宇宙戦艦ヤマト2199」で隠されていたストーリーが明かされる。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」ストーリー
西暦2199年。ヤマトは大マゼランを後にしようとしていた。目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したクルーたちの間には穏やかな空気が流れていた。その矢先、ヤマトは大マゼラン外縁部で突如出現した謎の艦隊と遭遇する。彼らは〈ガトランティス〉を名乗り、ヤマトの引き渡しを要求してくる。戦闘を回避し地球に急ぎたいヤマト。だがその前に未知の生命体まで出現し行く手を阻む。間一髪ワープするヤマトだが、その眼前には、薄鈍色(うすにび色)の異空間に浮かぶ惑星の姿があった……。


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