■ 物語が急展開を迎える「一週間フレンズ。」第10話の先行カット到着

7月16日に発売される「一週間フレンズ。 vol.2 Blu-ray」とDVDのパッケージイラストと、6月8日(日)のTOKYO MXを皮切りに順次放送されるTVアニメ「一週間フレンズ。」の第10話の先行カットが到着した。

第2巻のジャケットには、夕暮れの廊下で笑顔を浮かべる主人公の長谷祐樹に、すれ違う瞬間視線を向ける藤宮香織の表情が印象的なイラストが描かれている。第2巻に収録される本編第3話&第4話は、香織が祐樹のことを“大切な友だち”として認識していくタイミングで、イラストでの静かに視線を送るその姿が、本編とシンクロするような構成となっている。

そして、TVアニメはいよいよ終盤に突入。クライマックスに差しかかる第10話「友達とトモダチ。」では、祐樹と香織の関係に予想外の変化が訪れる。祐樹たちのクラスに転入してきた新キャラクターの九条一がどのように物語にかかわっていくのか? 物語がどう展開していくのか注目だ。





「一週間フレンズ。」は、葉月抹茶さんが「月刊ガンガンJOKER」で連載中の漫画が原作。一週間で友だちとの記憶がなくなってしまう少女・藤宮香織と、それでも彼女と友だちになろうとするひたむきな少年・長谷祐樹の2人の間で繰り返される“一週間”が描かれている。

「一週間フレンズ。」ストーリー
「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」
高校2年生の長谷祐樹は、人と一切かかわろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイトの藤宮香織の存在が気になり、彼女と友だちになりたいと願う。しかし彼女の口から告げられたのは、大事な友だちとの記憶のみが一週間で消えてしまい、月曜日にすべてがリセットされてしまうという衝撃的な事実だった。しかし、それでも祐樹は香織と友だちになりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、2人は友だちになっていく。何度も、何度でも──。

(C)葉月抹茶/スクウェアエニックス・「一週間フレンズ。」製作委員会
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