■ 梶裕貴、金田朋子が大熱演「のだめガンたーれ」の配信がスタート

バランス栄養食「カロリーメイト」×FROGMANによるパロディアニメプロジェクト「チャンネル5.5」シーズン3の第1話「のだめガンたーれ」の配信がスタートした。

「チャンネル5.5」は、「秘密結社 鷹の爪」などで知られるFlashアニメでおなじみのFROGMANが、日本を代表する名作漫画を片っ端から“ぶっ壊す”前代未聞のパロディ企画。シーズン1の「金田一少年の事件簿」、シーズン2の「攻殻機動隊 ARISE」に続いて、日本中にクラシックブームを巻き起こした人気音楽マンガ「のだめカンタービレ」がターゲットとなっている。


「のだめガンたーれ」では、天才指揮者の千秋真一役を梶裕貴さん、キュートな変態ピアニストの野田恵(のだめ)役を金田朋子さんが担当。ヤンキー姿の千秋とのだめがバイクのエンジンで交響曲を奏でるという、とんでもないストーリーが展開されている。


7月29日には、チャンネル5.5版「のだめカンタービレ」の公開を記念してニコ生特番が配信。番組には、梶裕貴さん&金田朋子さんの主演コンビに加えて、FROGMAN監督もゲスト参加。さらに司会として、チャンネル5.5局員・沢渡ひろこ役の相沢舞さんと岩田光央さんも加わり、総勢5名によってにぎやかに進行していった。


番組内では、原作「のだめカンタービレ」にちなんだコーナーが実施された。千秋がのだめに作った呪文料理「ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ」を記憶で描く「お絵描きクイズ」では、思いもよらない珍回答が続出。中でも金田朋子さんが描いた謎の生物の絵には、スタジオ中が凍りついたが、対決の結果は司会の岩田光央さんがまさかの敗北。勝者3人にはご褒美として、番組が用意した再現料理が振る舞われた。


ほかにも、視聴者がコメントで送った千秋のセリフを実際に梶さんが演じる「公開生アテレコ」など、生放送ならではの演出で視聴者を楽しませていた。

終始テンションの高い金田朋子さんの言動に「放送事故www」「これはヤバい」などのコメントが絶えず流れ続けるカオスな放送だったが、スタジオも視聴者も大盛り上がり。エンディングの後にもユーザーの要望にこたえて延長放送が行われるなど、大満足の1時間余りとなった。


なお、で「チャンネル5.5版『のだめカンタービレ』公開直前記念特番」は8月4日までニコニコ生放送でタイムシフト視聴が可能だ。

(C)二ノ宮和子/講談社
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