■ 代永翼ら「劇場版ヴァンガード」キャスト陣からメッセージが到着

いよいよ9月13日から公開される「劇場版カードファイト!! ヴァンガード」に出演する主人公・先導アイチ役の代永翼さん、櫂トシキ役を演じる佐藤拓也さんら主要キャストからメッセージが到着した。

「劇場版カードファイト!! ヴァンガード」は、アニメ版「ネオンメサイア」と実写版「3つのゲーム」の2本立てで構成。アニメ版には、これまでのTVシリーズに登場したキャラクターたちが再集結し、劇場版オリジナルユニットも登場するなど、完全新作アニメとなっている。


収録後の感想について
代永翼(先導アイチ役)さん:アイチや櫂がやっとここまで来たかと凄くワクワクしながら収録しました! そして収録が始まると、あっとゆーまに終わってしまった感じでしたね(笑)でもそれは4年間一緒に演じてきたキャストどうしだからだなと思いましたね。

佐藤拓也(櫂トシキ役)さん:劇場版だからこそのほどよい緊張感と、キャストみんなのエネルギーが合わさって、とても良い雰囲気で収録できたと思います。収録がすごく楽しかっただけに、終わってしまって寂しい気持ちもありますね。今は完成がとても楽しみです。

阿部敦(雀ヶ森レン役)さん:収録は本当に一日がかりだったのですが、大人数でのアフレコで正にオールキャストでの劇場版だなと感じました。ヴァンガードのアニメに出演させてもらって長いですが、いつもとは違うカードファイトの演出にびっくりしたり、キャラの新たな一面に気付いたり、一視聴者としても楽しめた収録です。

愛美(立凪スイコ役)さん:私自身、アニメの劇場版のアフレコというのが初めてのことだったので、とても緊張しました! 収録自体は、3年間一緒にやってきた皆さんのチームワークでとてもスムーズに進みました! アイチたちが大きなスクリーンでどんな風に動くのか今から楽しみです!

森久保祥太郎(三和タイシ役)さん:かなり頑張って挑んでいます! 小学生の頃のシーンが多いので。

奈良徹(石田ナオキ役)さん:TVシリーズ4期分の歴史を感じました。そして同時に、新しい描き方に改めて「なるほどっ!」と感じています。

南條愛乃(レッカ役)さん:これまで登場したキャラクターやユニットたちが大きなスクリーンで動き回るかと思うと、本当に楽しみな気持ちでいっぱいで、楽しく演じさせて頂きました。早く劇場でみんなのことを見たい! と思いました。

吉野裕行(小茂井シンゴ役)さん:よく闘ってました。アクション多めです!

石川静(葛木カムイ役)さん:劇場版、観たいです。やりましょう。やりたいですね。という話は、ファンの方や、キャストどうしでも一期の頃からあったので、実現して、またそこに呼んで頂けて、とても嬉しいです。ありがとうございます! Q4という単語は出てきませんでしたが、4人で画面にいる姿には懐かしい気持ちがしました。そして、作品の1ファンとして、アイチと櫂のファイトが見られて幸せでした。また今までの対戦相手含め、色んなキャラクターが、これでもかと描きこまれているのに感動しました! 完成が待ち遠しいです。

神原大地(蒼龍レオン役)さん:流石のヴァンガードチームと思えるくらい収録はスムーズに進みました。今作はユニットどうしのファイトにとても重点が置かれているので、大迫力のファイトシーンに僕たちの声が乗ってスクリーンで上映されることは僕自身とても楽しみにしています。

高垣彩陽(立凪タクト役)さん:劇場版のお話を知ったときは、タクトに出番が(!?)と驚きましたが、記念すべき初の劇場版に登場できるなんて嬉しかったです。キャラクターが勢ぞろいだったので、現場もにぎやかで、久々のヴァンガードの現場でしたが、楽しく収録させていただきました!

演じたキャラクターの見どころについて
代永翼さん:も~すべてを見てほしいですね!! 4年間の思いがすべて詰め込まれているので。中でも見てほしいのは櫂くんと一緒に共闘して敵と闘うところですね。あとアイチの家に櫂くんがいますよぉ~(笑)

佐藤拓也さん:なんと言ってもアイチとの共闘でしょう。アニメでは今まで描かれなかった櫂の姿がそこにはあります。どちらかというと原作漫画版に近いスタンスで演じてみました。あとは、櫂の少年時代も久々にやらせていただいたのでお楽しみに。

阿部敦さん:レン様といえばヴァンガード界の三強の一角だと思うのですが、そのレン様が……という感じで、なかなか普段では見られない感じになっています!回

愛美さん:スイコは今回大事な役割を任されているので、そこに注目して欲しいです! あとは、劇中歌をウルトラレアが担当していて、とってもかっこいい曲になっているのでそこも注目して聴いて欲しいです! かなり好きな曲調で、興奮しながらレコーディングしたのを覚えています(笑)

森久保祥太郎さん:全部です! 三和だけでなく、作品全体、全員が見どころです!

奈良徹さん:TVシリーズとはちょっと違う立ち位置にいたように感じました。初登場時のナオキを考えると、色んな意味で成長したんだなぁと思えます。ちょっと大人になった彼を見てあげてください。

南條愛乃さん:今回ウルトラレアの新曲もあるので、ぜひそこにも注目して欲しいです! 熱くて燃えるヴァンガードらしい曲になっています!!

吉野裕行さん:そこは一つ作品を楽しんでいただければと思います。

石川静さん:ファイトシーンがとにかく、スゴいです。これは劇場版に限らないのですが、カムイの決して挫けず、諦めない姿を、真正面から描写して頂いてますので、お見逃しなく(笑)。強敵に立ち向かう男の心意気を、感じとっていただければと思います!

神原大地さん:今回僕が一番嬉しかったことは、アイチたちのようにレオン自身がユニットにライドしてファイトできたことです。TVアニメでのレオンはユニットを冷静に指揮して戦う軍師のようなイメージだったので、アクアフォースの戦士として熱く戦う劇場版のレオンを楽しみにして頂きたいです。

高垣彩陽さん:タクトとしての見どころは、アイチとのシーンだと思います。TVシリーズ同様、アイチに“託す”という立ち場でしたが、彼を信じているからこその、厳しさと想いを込めてマイクに向かいました。ヴァンガードを始める際のかけ声である「スタンドアップ」という言葉が、今回の劇場では相手に向けた励ましやエールのようにも思えるシーンがあり印象的でした。

ファンにメッセージをお願いします
代永翼さん:ついにヴァンガードが劇場版になりました! ここまで来ることができたのもひとえに応援してくださっている皆さんがいるからです。本当にありがとうございます。スタッフ、キャストが4年間築き上げてきた『絆』を皆さんに感じていただければ嬉しいなと思います。最後まで楽しんでください。

佐藤拓也さん:劇場版を実現できたのは、ひとえにヴァンガードを楽しんでくださった皆さんのおかげだと思います。皆さんの笑顔や声援がブーストしてくれて、イメージが現実となりました。感謝の気持ちを目一杯ソウルチャージして、みんなで作り上げた作品です。どうか届きますように!

阿部敦さん:TVアニメをずっと観てくださっている方にも、劇場版で始めてヴァンガードを観るという方にも、どちらにも楽しめる作品になっています。ぜひヴァンガードの世界を楽しんでください。

愛美さん:とにかくワクワクして、ドキドキして、熱い作品になりました!アニメとも、漫画とも一味違う劇場版を楽しみにしていてください!

森久保祥太郎さん:ぜひ劇場に足を運んで頂き、大迫力の映像で楽しんでください!

奈良徹さん:TVシリーズ4期分が凝縮された内容になっていると思います。あの子もこの子も出てますよ! そしてオープニングから注目シーンが続きます。ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください。

南條愛乃さん:今まで積み上げてきたヴァンガードの世界がついに劇場で見られると思うと楽しみで仕方ありません! ぜひ皆さんも沢山楽しんで頂きたいと思います!

吉野裕行さん:TVともども劇場もよろしくお願いします!

石川静さん:テレビ版とは全く違うことに、まず皆さま、色んな意味で驚かれることかと思います。ファイト描写しかり、人間関係しかり、世界観しかり。鮮度は抜群です(笑)。そして、ゲストさまがとても豪華ですよーー!! 一度では味わい尽くせないと思うので、皆さま何度でも劇場に足をお運びくださいまし。本気で言ってます(笑)。私は行っちゃうかな。

神原大地さん:オールスターと言っていい登場キャラ、所狭しと大迫力で戦うユニットたち、協力なカードを使う謎のキャラの伊吹、そして何よりアイチと櫂がともに戦う姿は僕を含め、皆さんがとても見たかったシーンではないでしょうか。劇場版ではすべてが詰まっています。ぜひスクリーンで堪能してください。

高垣彩陽さん:実はあのキャラクター、このキャラクターが画面に登場しているかも!? ぜひ細部までチェックしてみてください。ヴァンガードを否定する強敵の存在にアイチたちがどう立ち向かっていくのか、劇場で見届けていただきたいです。“好き”“楽しい”という気持ちを共有しつながっていくエネルギーが、ご覧くださった皆様にも伝われば幸いです。

『劇場版カードファイト!! ヴァンガード』
2014年9月13日(土)ROADSHOW
配給:松竹
(C)劇場版ヴァンガード製作委員会
ストーリー
【アニメ版】主人公、先導アイチはヴァンガードファイトを通じ、さまざまな仲間やライバルとの出会いを経験し大きく成長してゆく。そんな彼にヴァンガードを教えた櫂トシキもまた、アイチとの再会を機にさらなる成長を遂げた。そんな2人の前に一通の招待状が届き、新たなるヴァンガードグランプリの幕が開ける―─。
【実写版】警察に犯行メッセージが届いた。「VF」の文字に浮き上がる炎の映像まで用意された上で。「VF」とはカードゲーム「ヴァンガード」で対戦、すなわち「ファイト」すること。犯人からの要望は、「ヴァンガードファイト」の一番強い大人を用意し、3つのゲームで勝負しろ、というものだった。


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