■ 実写版映画「海月姫」のポスタービジュアル&特報ムービーが完成

12月27日から全国ロードショーされる実写版映画「海月姫」の第1弾ポスタービジュアルと特報映像が解禁となった。

「海月姫」は東村アキコさんが「Kiss」で連載中の累計発行部数270万部突破の人気漫画で、2010年にはフジテレビの深夜アニメ枠“ノイタミナ”で花澤香菜さん、斎賀みつきさん、諏訪部順一さん、能登麻美子さんらキャスト陣によりTVアニメ化。おしゃれに縁のなかったオタク少女と女装男子が繰り広げる騒動がコメディに描かれている。


実写版では、男子禁制のアパートに住む筋金入りのオタク女子集団の一員で、クラゲオタクの倉下月海役を能年玲奈さん、鉄道オタクのばんば役を池脇千鶴さん、三国志オタクのまやや役を太田莉菜さん、和物オタクの千絵子役をアジアンの馬場園梓さん、枯れ専のジジ役を篠原ともえさん、彼女たちの前に突如現れる女装美男子の鯉淵蔵之介役を菅田将暉さん、その兄で童貞エリートの鯉淵修役を長谷川博己さんが演じている。

今回解禁となったポスタービジュアルと特報映像では、能年玲奈さんがほぼスッピンに三つ編み・めがね・スウェットを着用というオタク姿が初披露されている。


映画「海月姫」あらすじ
月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる……こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート “天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする “尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか? 尼~ずはバラバラになってしまうのか? そして「男を必要としない人生」のゆくえは!?

(C)2014映画「海月姫」製作委員会 (C)東村アキコ/講談社
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