■ 「劇場版ヴァンガード」三森すずこ、橘田いずみからコメントが到着

いよいよ9月13日から公開される「劇場版カードファイト!! ヴァンガード」に出演する三森すずこさんと橘田いずみさんから、ファンに向けた熱いコメントが到着した。

「劇場版カードファイト!! ヴァンガード」は、アニメ版「ネオンメサイア」と実写版「3つのゲーム」の2本立てで構成。アニメ版には、これまでのTVシリーズに登場したキャラクターたちが再集結し、劇場版オリジナルユニットも登場するなど、完全新作アニメとなっている。


今回、初の劇場版になった「カードファイト!! ヴァンガード」だが、三森すずこさんは「声優デビューして間もないころから携わっている作品なので、劇場版をやると聞いたときはついに来たかー!と、とても嬉しい気持ちでいっぱいでした♪」と熱い思いを語り、劇場版ならではのストーリーの濃厚さや壮大さを、身を持って感じながら演じたという。

三森すずこさんが演じる立凪コーリンは、アイドルユニット「ウルトラレア」の三姉妹の次女だが、見どころは三森すずこさんが劇場版用に収録した新曲に乗せて、コーリンが活躍するシーン。「ハードでキャッチーで、めちゃくちゃかっこいい曲です!!! この勢いのある曲に乗せて、作中のファイトがますます熱いものになっていると思います!!!」と、キャラクターたちの大画面でのファイトに注目して欲しいという。

一方、主人公のアイチたちとともに「チームQ4」として活躍する、クールな戸倉ミサキを演じる橘田いずみさんは、「キャストみんなで『いつかは映画化したい!』と第1期のときから言っていたので、本当に嬉しいです! 懐かしのキャラから新しいキャラまで、たくさん出ていてまさにオールスターズ夢の共演でした」と劇場版の豪華さを熱くコメント。

自身が演じたキャラクターについては「“さすがミサキさん!“って思うシーンがたくさんあります! そんないつもカッコイイミサキさんが凄い雨に打たれてヒロインっぽいシーンがあるのですが、キャスト一同めっちゃ盛り上がっていました! とくに男性陣…(笑)」とアフレコ時の隠れたエピソードを披露してくれた。

TVシリーズ開始4年からの熱い思いが詰まった劇場版。2本立てで公開される本作の実写版では、三森すずこさんが中学校教師の加賀美マリア役を、橘田いずみさんが警部補の真島加奈子役を演じている。また、三森すずこさんはアニメ版エンディング曲「ハーモニア」を担当するなど、アニメ版、実写版ともにファンにとっては堪らない盛りだくさんの内容となっている。


『劇場版カードファイト!! ヴァンガード』
2014年9月13日(土)ROADSHOW
配給:松竹
(C)劇場版ヴァンガード製作委員会
ストーリー
【アニメ版】主人公、先導アイチはヴァンガードファイトを通じ、さまざまな仲間やライバルとの出会いを経験し大きく成長してゆく。そんな彼にヴァンガードを教えた櫂トシキもまた、アイチとの再会を機にさらなる成長を遂げた。そんな2人の前に一通の招待状が届き、新たなるヴァンガードグランプリの幕が開ける―─。
【実写版】警察に犯行メッセージが届いた。「VF」の文字に浮き上がる炎の映像まで用意された上で。「VF」とはカードゲーム「ヴァンガード」で対戦、すなわち「ファイト」すること。犯人からの要望は、「ヴァンガードファイト」の一番強い大人を用意し、3つのゲームで勝負しろ、というものだった。


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