■ ジャンプスクエアで連載中の「終わりのセラフ」のTVアニメ化が決定

鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画により「ジャンプスクエア」で連載中の漫画「終わりのセラフ」のTVアニメ化決定が、ジャンプスクエア公式サイトで発表された。

「終わりのセラフ」は、未知のウイルスにより人類は壊滅、子どもだけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた世界を舞台に、勝気な少年の百夜優一郎が仲間たちの犠牲の下、ただ一人脱出に成功し、復讐に挑む物語が描かれている。

なお、「終わりのセラフ」は「ヴォイスコミックステーション-VOMIC-」で2013年にボイスコミック化されており、VOMIC版では主人公の百夜優一郎役を朴ロ美さん、優一郎の親友で吸血鬼として復活する百夜ミカエラ役を岸尾だいすけさん、吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」中佐の一瀬グレン役を浜田賢二さん、優一郎の監視官を務める柊シノア役を豊崎愛生さん、優一郎のクラスメイトの早乙女与一役を小林親弘さん、吸血鬼のフェリド・バートリー役を新垣樽助さんが演じていた。

関連声優ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加

■最新3日分のニュース

2016年12月11日(日)

2016年12月10日(土)

2016年12月9日(金)