■ 新撰組隊士の切ない恋を描いたドラマCD第3弾に浪川大輔が出演

新撰組隊士を主人公に、切ない恋愛模様を描いたオリジナルドラマCDシリーズ第3弾として、「新撰組北翔伝 晨星落落 第三巻 相馬主計」が10月29日にトムス・ミュージックから発売される。

新撰組を扱った作品は数多くあるが、そのほとんどが結成時からの試衛館メンバーを中心に京都を舞台にした物語。「新撰組北翔伝 晨星落落」シリーズでは、これまであまり描かれてこなかった明治維新以降、逆境に立たされながらも最期まで義を貫き戦い続けた新撰組隊士たちの戊辰戦争終焉までの生き様を、切ない恋愛模様とともに描いている。

第1弾の斎藤一役の石川界人さん、第2弾の野村利三郎役を演じた岸尾だいすけさんに続き、相馬主計役を浪川大輔さんが担当。これまで新撰組の作品でスポットが当たることの少なかった相馬主計だが、近藤勇の助命を求める封書を託されたり、函館では陸軍奉行添役となったりと、土方歳三からの信頼も厚い新撰組の超重要人物のあまりにも純粋な生き様がドラマCDで描かれる。

ドラマCD「新撰組北翔伝 晨星落落 第三巻 相馬主計」ストーリー
宮古湾海戦に敗戦し函館に戻った旧幕府軍。敗戦で失ったものはあまりにも大きく、相馬は悲しみからから立ち直れずにいた。女中として入ったヒロインと出会った相馬。その日のうちに、土方の命令で一緒に出掛けることになるが、慣れない女性との外出に戸惑う。自暴自棄になりがちな自分を心配する彼女に向かって気持ちが分かるはずないと突き放すも、一通の手紙を渡される。次第に距離の縮まる2人だが、函館総攻撃が間近に迫り、相馬は彼女に別れを告げることに。新撰組最後の隊長となった相馬は、ついにすべてをその身に背負い、新撰組の戦いに終止符を打つ……。

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