■ ウェブアニメ「ダブルサークル」の豪華キャスト陣からコメントが到着

東芝が川崎市の協力の下、企画制作を行っている川崎市を舞台にしたオリジナルウェブアニメ「ダブルサークル」の第5話が公開された。

「ダブルサークル」は、東芝の新たなビジネス拠点として川崎駅西口に開設された「スマートコミュニティセンター」をはじめ、川崎市役所で働く登場キャラクターが、スマートコミュニティの実現に必要不可欠な再生可能エネルギーなどをモチーフにした姿に変身し、持続的に成長する社会に相対する「時が止まった世界/色がなくなった世界」を象徴する敵を倒すオリジナルアニメ。

川崎市役所「スマート街づくり推進課」職員のアサギ役を岡本信彦さん、東芝の「スマートコミュニティセンター」で働くエンジニアのアカネ役を瀬戸麻沙美さん、ボートハウスで暮らす外国籍の男エム役を浪川大輔さん、デジタルネイティブでITの天才児のナノハ役を斎藤千和さん、天津麻之柴野玉虫姫(あづまのしばぬたまむしひめ)、通称タマちゃん役を堀江由衣さんが演じている。

第5話は、アサギたちが川崎の街を舞台に活躍した前回までとは様変わりしは森の中にたたずむ不思議なお城でのお茶会から物語がスタート。いった何が起こったのか?


最終話となる第6話が9月中旬に公開されるのに合わせ、豪華キャスト陣からコメントが到着したので、さっそく紹介しよう。


最終回までの収録が終わりましたが、最初の頃のキャラの印象とは違ったと感じたところなどがあれば教えて下さい。
岡本信彦さん:最初はキャラの見た目のイメージから、癖の強いイメージを持っていたんですが、最終話まで収録してみると、柔らかいイメージがありつつ、少ない男キャラの中では正統派な男の子だなと思いました。浪川さん演じるエムの個性が強すぎて、大変なことになりそうだなとも思っていましたが(笑)。アサギも正義感が強く、街のことや守るべきもの、明るい未来を見据えていて、平和を求めている人だったなと思いながら演じていました。

瀬戸麻沙美さん:姉御肌なキャラクターで、年齢も他のキャラより高めと聞いてたので最初は大人っぽい雰囲気を出さなきゃと思っていたのですが、実は可愛いものが好きだというギャップもあったので、少女っぽい面や可愛い面が出てもいいんだなと気づいてからは、力を抜いて楽しく収録させていただきました。

浪川大輔さん:エムは日本語が堪能ではなかったのですが、最後の方では日本語に慣れてくれとの指示もありまして……。なので、長く日本に住んで多少なじんできたのかなと。それによって異質なキャラだったのが、より仲間との距離が近づいていったと後半にいくにつれ感じました。あと難しい言葉もよく使っていましたね。覚えたての言葉や動作を使いたいっていうのは世界共通なんですね。

斎藤千和さん:最初の頃は戦ったりすることに積極的なキャラクターではなかったけれど、みんなと活動していく内に、少しずつ前向きに、周りと調和できるキャラクターになった気がするので、そこが成長したのかな?と感じました。

堀江由衣さん:タマちゃんは、ちょっと不思議な存在なので、できるだけどのセリフも、逆にあまり変わらないように、タマちゃんらしくいられるように意識しました。


全話を通してアフレコで苦労した点などがあれば教えて下さい。
岡本信彦さん:耳慣れない情報や聞いたことのない情報を教えたりする立場にいて、子どもたちにも分かるように説明するのは難しかったですね。何回か聞いたり見たりしないと難しいかもしれないなと思いました。でもこれがとっかかりとなって、地域の街づくりの活性化を目指す人たちが存在するんだという情報を皆さんに届けられたのではないかと思います。

瀬戸麻沙美さん:アカネはキャラクターとしてのポジションがはっきりしていたので、苦労したことはなかったです。これまであまり頼られお姉さんキャラを演じたことがなかったので、瀬戸にとって挑戦のキャラクターでした。

浪川大輔さん:ほとんどのセリフがカタカナなので、とても演じ辛いところはありました。どこに力点を置いていいのかわからないと言いますか。どう伝えていいのかわからないキャラクターという印象でした。それでいて戦闘では声が変わるので、その違和感のある部分をどう分けたり交わらせたりするべきかといった部分を気にして演じました。

斎藤千和さん:戦いのシーンですね。生身ではないのでどんなふうに戦っているのかがなかなか最初は想像できなくて。技とか、どれくらいの速さで攻撃するのかとかも確認しながら収録していたので、そこが一番難しかったかなと思います。

堀江由衣さん:内容がぎゅ!と凝縮されているので、セリフのニュアンスもできるだけ密度の濃いものになれば良いなと思いながら演じていました。そこが難しかったです!


最終話の見どころをネタバレにならない程度の簡単に教えて下さい。
岡本信彦さん:これまで謎だったことが明かされる、伏線の回収の話になっています。さらに、彼らの仲の良さや、街づくりをとても前向きに捉えている部分というのが、アクションなども通して分かっていただける内容になっているのではないかと思います。皆さんの街も、ぜひ皆さんの手で活性化していっていただけるといいなと思います。……といっても、川崎の街はもうずいぶん活性化されているイメージがあります(笑)。

瀬戸麻沙美さん:ビックリするよ!(笑) 「第1話から登場しているあのキャラが……まさか!?」と思っていただけると思います。私も台本を読んでびっくりしたので……(笑)。

浪川大輔さん:それぞれの特色を活かして力を合わせるということ、そうやって協力することで大きな力になるということを感じたので、普段の生活でもそういった協力し合うという意識を持ってもらえるきっかけになったらうれしいです。

斎藤千和さん:第5話の最後に驚きのシーンがあるんですよ。タマちゃんの正体も分かるので、タマちゃんが何のために地球に来ていて、どういう人だったのかというところなど見どころだと思います。みんなが協力して大技を出すシーンも見てほしいですね。

堀江由衣さん:最終話と言うことで仲間たちが勢揃いします! そしていよいよニビイロとの最終決戦が見どころです!


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