■ 宮崎吾朗監督による秋アニメ「山賊の娘ローニャ」のキャスト発表

NHK BSプレミアムにて10月11日より毎週土曜日19:00からスタートするTVアニメ「山賊のむすめローニャ」のキャストが発表された。

ローニャ役を白石晴香さん、ビルク役を宇山玲加さん、マッティス役を関貴昭さん、ロヴィス役を野沢由香里さん、スカッレ・ペール役を佐々木梅治さん、フョーソク役を赤星昇一郎さん、チェッゲ役を西凜太朗さん、チョルム役を小川剛生さん、ストゥルカス役を杉村憲司さん、クノータス役を島田岳洋さん、ペリェ役を手塚祐介さん、リル・クリッペン役を姫野惠二さん、ボルカ役を谷昌樹さん、ウンディス役を土井美加さん、鳥女役を加藤沙織さが演じる。

「山賊のむすめローニャ」は、「長くつ下のピッピ」で世界的にその名を知られるスウェーデンの児童文学作家・アストリッド・リンドグレーンのファンタジー小説が原作。「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の宮崎吾朗監督が初のTVシリーズに挑戦する作品で、シリーズ構成を「無責任艦長タイラー」「機動新世紀ガンダムX」「へうげもの」の川崎ヒロユキさん、アニメーション制作を「トランスフォーマー プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」のポリゴン・ピクチュアズが手掛ける。

ちなみに、主人公の少女・ローニャ役の白石晴香さんは、「コクリコ坂から」の主人公の妹の松崎空役や「思い出のマーニー」のみよ子役などを演じている。


■あらすじ
物語の舞台は、中世ヨーロッパ風の世界に広がる雄大な森。主人公の少女・ローニャは、その森の巨大な古城に暮らす山賊マッティスの一人娘として生まれる。父、母、そして山賊仲間たちの愛情を一身に受けながらすくすくと成長したローニャは、ある日、一人で森に出ることを許される。

初めて足を踏み入れた森には、不可思議な生き物たちが棲んでいた。自分の力で、時には両親の助けを借りながら徐々に森で生きる術を学んでいくローニャ。そして、ビルクという名の少年との運命的な出会い……、子どもたちの未知なるものへの憧れと成長の喜び、子の成長を願う親の愛情、親子の葛藤と和解……、ローニャという一人の少女の成長を通して、家族の物語が描かれる。

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