■ 「弱虫ペダル Re:RIDE」舞台挨拶に山下大輝ら総北チームが登壇

10月からTVシリーズ第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD(グランロード)」がスタートするのを前に、9月19日(金)から2週間限定で劇場上映される「弱虫ペダル Re:RIDE(リライド)」の舞台挨拶が、9月20日(土)にTOHOシネマズ日本橋と新宿バルト9で開催されることが決定した。

舞台挨拶には、小野田坂道役の山下大輝さんをはじめ、今泉俊輔役の鳥海浩輔さん、鳴子章吉役の福島潤さん、田所迅役の伊藤健太郎さんの総北キャストが登壇。「弱虫ペダル」の魅力や第1期シリーズを振り返っての感想などのトークが展開される。

さらに、「弱虫ペダル Re:RIDE」劇場上映とTVシリーズ第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」の放送を記念して、9月9日(火)にニコニコ生放送で特番を配信。山下大輝さんと巻島裕介役の森久保祥太郎さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「弱虫ペダル クライマーズレディオっショ!」が復活を果たすもので、初回スタートはニコニコ生放送による公開録音でファンと一緒に「弱虫ペダル」を盛り上げる。番組内で新情報の公開も予定されている。

「弱虫ペダル Re:RIDE」は、TVシリーズ第1期で描かれた全国大会<インターハイ>の激闘を新規カットを織り交ぜた新編集版。波乱の幕開けとなった開会式から始まり、大会の最初の見どころとなった三つ巴スプリント勝負、本編屈指の人気エピソードである巻島VS東堂の名勝負、そして1日目ゴールを賭けたデッドヒートなど、インターハイ前半から中盤のバトルが大画面で繰り広げられる。

「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中の累計発行部数が1000万部を突破したサイクルロードレース漫画が原作。アニメやゲームを愛する主人公のオタク少年・小野田坂道が仲間との出会いをきっかけに自転車競技の世界に足を踏み入れ、インターハイを目指していく物語が描かれている。


(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
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