■ 仙台での「ハイキュー!!」村瀬歩&石川界人トークショーのレポ到着

8月19日は現在放送中のTVアニメ「ハイキュー!!」のタイトルにちなんだ“ハイキュー!!の日”ということで、「ハイキュー!!」の舞台となる宮城県仙台市で8月18日~24日に開催された「ハイキュー!!ウィーク in 仙台」より、日向翔陽役の村瀬歩さんと影山飛雄役の石川界人さんが登壇した凱旋トークイベント「烏野高校排球部後援会 激励会」の公式レポートが到着した。


快晴の中で行われた「烏野高校排球部後援会 激励会」スペシャルトークイベントは、入場者特典のハチマキを巻いたファンによる“激励会”仕様の大きな拍手でスタート。最初のテーマは、ご当地・仙台の印象について。イベント前に2人は、地元の牛タンに舌鼓をうち、富沢の仙台市体育館にも足を運んだとのこと。

「アニメでも坂道に緑がたくさんあるのが印象的でしたが、実際に来てみて、やっぱり『杜の都』だなあと思いました」(村瀬さん)、「仙台市体育館の前の道を曲がったとき、思わず『オープニングだ!』と声を上げてしまいました」(石川さん)」と、ついにたどり着いた聖地に2人も感慨深げだった。

次の「烏野排球部 報告会」コーナーでは、収録エピソード・IH宮城予選3回戦に突入した本編の印象に残っているシーン・今後の見どころについてコメント。「アフレコスタジオは人数も多くすごい熱気で、毎回汗を流しながらやっています」(村瀬さん)、「マイクワークが本当の試合みたいです」(石川さん)と、収録現場は本編さながらに熱い様子。

一方で、「傍から見ていても、キャストさんの関係が実際に烏野メンバーのよう」というMCを務めた「ハイキュー!!」担当編集のニセ潔子こと、本田佑行さんのコメントの通り、澤村役の日野聡さんのどっしりとした存在感や、及川役の浪川大輔さんが笑いを交えながら現場の雰囲気をよくしていく様子など、役とキャストの佇まいがとても近づいてきているとか。

印象に残ったシーンでは、村瀬さんは仙台市体育館に足を運んだこともあり、第1話で日向が影山に「おれが一番長くコートに立ってやる!」を挙げた。一方の石川さんは、第20話での影山の焦りが「僕自身のプライベートな焦りとも重なって、自然に心を込められました(笑)」とコメント。また第10話で「エースに憧れながら、嫉妬もしている日向を見抜いた影山が、囮の重要性を語り、トスをあげるシーン」は2人とも息が合ったことを実感したというエピソードも披露した。

今後の見どころについては、石川さんは「菅原さんの活躍や、それを見る影山の様子に注目してほしいです」、村瀬さんも「第25話で、もう倒れるんじゃないかというくらい力を込めたシーンをぜひ見てください!」と呼びかけた。

続いてQ&Aコーナーに。「いちばん言いつらかった台詞は?」という質問に、村瀬さんは「“1センチを”、“1ミリを”、1秒速く頂(てっぺん)へ!」を挙げ、ブレスの入れ方が難しい中で、日向の気持ちに追いつくのが難しかったと回答。石川さんは「ナイスレシーブ」を挙げ、サ行が続いていたため『スェズズズ』のようになってしまったとか。「自分が演じているキャラ以外で演じてみたいのは?」という質問では、月島の台詞「山口うるさい」を呟く石川さんと、孤爪の「うん、楽しみにしてる」をささやく村瀬さんに、会場から満場の拍手が贈られた。

さらにプレゼントコーナーでの、村瀬さん・石川さんのサイン入りポスターが当たる豪華抽選会を経て、あっという間にエンディングへ。「アニメはもうちょっとですが、キャストも毎回気持ちを1つにしてアフレコに臨んでいるので、ぜひ最後までご覧ください」(村瀬さん)、「会場にいる気持ちで応援してください!」(石川さん)と挨拶。締めの挨拶では、2人の「烏野ーファイ!」という掛け声にファンから「オー!」と大きな声が返り、“激励会”イベントは終了した。


(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS
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