■ 寿美菜子が10代のころに出演した実写映画3作品の上映会を開催

今年3月に新たなアニメファンの交流スポットとして誕生した「阿佐ヶ谷アニメストリート」内のアニメ座バロックカフェで、9月20日(土)、27日(土)に「関西ゼロ年代作家×寿美菜子3部作『寿美菜子トリビュート上映会』」が実施される。

寿美菜子さんは東京の高校に転校する前、14歳から16歳のときに関西ゼロ年代の若手映画作家たちにより撮影された実写映画3作品「GHOST OF YESTERDAY」「―×― マイナス・カケル・マイナス」「blue bird」に出演。その3作品を最先端の映像、音響設備を備えたアニメ座バロックカフェで上映する。


「GHOST OF YESTERDAY」では父の死により記憶と精神に障害を持ってしまった母をだますことになった物語が、「-×-(マイナス カケル マイナス)」ではイラク戦争開戦までの3日間を鬱屈したタクシードライバーと14歳の女子中学生の2つの物語を通して、偶然につながり、すれ違う人間たちの世界を静かに描いた喪失と希望の物語が、「blue bird」では感染すると徐々に身体が腐敗してゆくウイルスが蔓延する世界を舞台に、診療所を手伝うミチルと感染者のつぐみの物語が描かれている。

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