■ 「弱虫ペダル RR」大ヒット追加舞台挨拶にハコガク声優陣が登壇

10月からTVシリーズ第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD(グランロード)」がスタートするのに先駆けて、9月19日から2週間限定で劇場上映中の「弱虫ペダル Re:RIDE(リライド)」が、公開10館ながら3日間で約3万6000人を動員し、興収5000万円を突破する異例の大ヒットを記録している。

大ヒットを受けて「弱虫ペダル Re:RIDE」追加舞台挨拶が9月27日(土)に池袋HUMAXシネマズで実施されることが決定した。本編で王者として君臨するチーム箱根学園を演じるキャスト陣から福富寿一役の前野智昭さん、荒北靖友役の吉野裕行さん、泉田塔一郎役の阿部敦さん、真波山岳役の代永翼さんが登壇する。

「弱虫ペダル Re:RIDE」は、TVシリーズ第1期で描かれた全国大会<インターハイ>の激闘を新規カットを織り交ぜた新編集版。波乱の幕開けとなった開会式から始まり、大会の最初の見どころとなった三つ巴スプリント勝負、本編屈指の人気エピソードである巻島VS東堂の名勝負、そして1日目ゴールを賭けたデッドヒートなど、インターハイ前半から中盤のバトルが大画面で繰り広げられる。

「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中の累計発行部数が1000万部を突破したサイクルロードレース漫画が原作。アニメやゲームを愛する主人公のオタク少年・小野田坂道が仲間との出会いをきっかけに自転車競技の世界に足を踏み入れ、インターハイを目指していく物語が描かれている。

TVシリーズ第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD(グランロード)」では、主人公・小野田坂道ら総北高校、王者・箱根学園、“怪物”御堂筋擁する京都伏見高校、この3校の先頭争いが激しく繰り広げられるインターハイ2日目終盤から熱い物語がスタート。TVシリーズ第1期以上に迫力のあるレースシーンや感動のドラマが展開され、勝利のため、想いの詰まったジャージをゴールに届けるため、総合優勝を賭けた男たちの戦いが加速していく。


(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
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