■ 「アオハライド」最終回を迎えたメインキャスト陣からコメントが到着

7月からスタートしたTVアニメ「アオハライド」がついに最終回を迎えた。主役を演じた内田真礼さん、梶裕貴さんをはじめ、茅野愛衣さん、小松未可子さん、KENNさん、平川大輔さん、松岡禎丞さんのメインキャストからオフィシャルコメントが到着。最終回を終えての感想や作中で印象に残ったシーンなど、「アオハライド」へのそれぞれの想いを語っている。


最終話アフレコを終えられての感想は?
吉岡双葉役・内田真礼さん:さみしいです。とっても……。でも、最終回を迎えたというよりは、夏休みに入る前のような。また会えるよね。という気持ちが強くて、変な感覚です(笑)

馬渕洸役・梶裕貴さん:あっという間の3か月間でしたが、とても充実した時間を最高の現場で過ごせました。ひと区切りついてしまい、早くも寂しい気持ちもありますが……素敵な作品、役、仲間に出会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

槙田悠里役・茅野愛衣さん:青春してるなぁ~と感じる本当に楽しい現場でした。毎週アフレコのたびにキュンっとしたり、笑いの絶えない収録でした!

村尾修子役・小松未可子さん:「アオハライド」の現場でトキメキをもらっていたので、本当に寂しい気持ちでいっぱいです。みんなで思わずため息をついてしまうあの空気感……。「アオハライド」続編まだですかー!(笑)

小湊亜耶役・KENNさん:最終話のストーリーは最終回らしい胸にジーンとくるものがありましたが、現場の雰囲気は全然終わった感じではありませんでした。3か月はあっという間ですね。素敵な高校生活を送れて楽しかったです!

田中陽一役・平川大輔さん:一気に駆け抜けたような、あっと言う間の12本でした。和気藹々とした雰囲気の中、キャスト・スタッフ一丸となって、熱いハートで作り上げた作品になったと思います。楽しかった~♪

菊池冬馬役・松岡禎丞さん:本当にあっという間の1クールでした。アフレコ現場の空気感も良く、とても充実した現場でした。

印象に残っているシーンを教えてください
内田真礼さん:たくさんあって選べない……ですが、田中先生と車の中で洸のことを話すシーンが好きです。「知ってます。」という言葉1つに双葉のどんな思いがのっていたかと思うと胸がキュッとします!

梶裕貴さん:沢山あり過ぎて選ぶのが難しいですが……洸を演じた身からすると、やはり11話は印象深いです。過去と向き合い、今と向き合い、めずらしく感情的になって…。彼にとって、本当の意味で大きな一歩を踏み出せたエピソードだったのかなと思います。

茅野愛衣さん:やはり「ざまみろ」のシーンでしょうか! 最初に台本を見たときは衝撃でしたが今ではすっかり言い慣れました(笑)

小松未可子さん:田中先生が小湊君に「傷つけない結末ならいいんだな?」とニンマリと言うところです。何かが隠された言葉というのはこんなにもドキドキするものなのですね……。

KENNさん:勉強会の時、双葉にあやちゃんが隣で勉強を教えてる時、ポテチに手を伸ばして二人の距離を離そうとした洸。ほかにも名シーンは沢山ありますが、なぜかこのシーンが印象に残っています。

平川大輔さん:本当に色々とたくさんありすぎて選びきれないくらい、本編中は印象深いシーンだらけです(苦笑)。なので、敢えて本編とは違う印象深いシーンを書かせていただきますと、初めてオープニング映像を曲付きで観せていただいた時に、映像の美しさや青春のキラキラっぷり(笑)、曲の爽やかさ、そしてここから番組が始まるんだ! というワクワク感で鳥肌がたちました。それくらい素敵なオープニングでした。

松岡禎丞さん:最後の洸の独白「許されたかったんだ」ってシーンはアフレコの収録現場でも思わず泣いてしまいましたね。物凄く良いシーンです。

演じられたキャラクターに一言
内田真礼さん:双葉の心の揺れに、私の心もたくさん揺さぶられました。まっすぐな言葉は洸に届いているはず!! 強くて輝く双葉……。私はあなたが大好きです!

梶裕貴さん:もう一人じゃない。 大事にするんだよ。

茅野愛衣さん:人を好きになるって素敵なことだなって思える、そんな恋してキラキラできる悠里ちゃんが大好きです! がんばって~!

小松未可子さん:表面上はつっけんどんだけど、本当はすごく優しくて、気遣いのできる女の子。実はだれよりも繊細なんだよね。やっと双葉や悠里と本音で話せる距離感になれて、すごく嬉しいです!

KENNさん:あやちゃんはそのままのあやちゃんでいてください!! ひたすら真っ直ぐなその気持ち、大好きです!!

平川大輔さん:あなたはとても良いお兄ちゃんだと思います。それはさておき……んでホントのところ、村尾のことをどう思ってるのっ!?

松岡禎丞さん:冬馬君はシャイです、行動力があって思い切りのある男の子です。一言で言うのであれば「冬馬君!幸せになってくれ!!」

視聴者へのメッセージをお願いします
内田真礼さん:この夏のひととき、みなさま青春にのれたでしょうか!? 素敵な時間をくれた「アオハライド」にたくさんの感謝を。応援してくださった皆さまにも大きな愛をありがとうございました!

梶裕貴さん:最後までご覧いただき、ありがとうございました。僕の中で何物にも代え難い大事な作品になったように、皆さんにとっても、キラキラと輝き続ける思い出のようなものになっていたら嬉しいです。原作はまだまだ続いております。いつかまた、洸を演じられる日を楽しみにしつつ…これからも「アオハライド」を応援していきましょう。よろしくお願いします!

茅野愛衣さん:アニメはついに最終回を迎えますが、まだまだ終わる気がしません! これから彼らがどんな道を歩んでいくのか、楽しみがまだまだある! という感じの最終回になってます。アニメならではのアオハライドを楽しんで頂けると嬉しいです♪

小松未可子さん:「アオハライド」の第一章が終わりました。ああ、こんな青春味わってみたかったな……と思わずにはいられないはず! でも、「アオハライド」はまだまだこれからなんです! またアニメーションで続きが見られるよう、一緒に盛り上げていきましょう!

KENNさん:スタッフさん、キャストさん、みんなで一緒に青春に乗っています! そして応援してくださっている皆様も一緒に乗っています!! アニメは最終話を迎えましたが、イベント等ありますので、まだまだアオハルにRideしたいと思います! どうぞよろしくお願いいたします!

平川大輔さん:「アオハライド」をご覧いただき、本当にありがとうございます。正直なところ僕自身、まだまだこの作品に携わらせていただきたくてウズウズしています。皆様からの応援がいただければ、きっとそれが叶うと思いますので、今後とも作品の応援をどうぞよろしくお願いします!!

松岡禎丞さん:今回、冬馬君の活躍はあまりありませんでしたが、皆様の応援でさらなる展開に発展していける作品だと思います! 皆様応援よろしくお願い致します! これからも冬馬君ガンバルンバ!!

「アオハライド」は、咲坂伊緒さんが「別冊マーガレット」に連載中の累計750万部を超える漫画が原作。中学時代からの初恋の人・洸と運命の再会を果たした主人公の吉岡双葉だったが、空白の3年間を経て苗字も性格も変わってしまった洸──双葉と洸の想いを中心に、恋、友情、仲間、家族……青春のすべてが詰まった忘れられない大切な時間が繊細に描かれている。

(C)2014 咲坂伊緒/集英社・「アオハライド」製作委員会
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