■ 新撰組隊士の切ない恋を描いたドラマCD第4弾に柿原徹也が出演

新撰組隊士を主人公に、切ない恋愛模様を描いたオリジナルドラマCDシリーズ第4弾として、「新撰組北翔伝 晨星落落 第四巻 市村鉄之助」が2015年1月28日にトムス・ミュージックから発売される。

新撰組を扱った作品は数多くあるが、そのほとんどが結成時からの試衛館メンバーを中心に京都を舞台にした物語。「新撰組北翔伝 晨星落落」シリーズでは、これまであまり描かれてこなかった明治維新以降、逆境に立たされながらも最期まで義を貫き戦い続けた新撰組隊士たちの戊辰戦争終焉までの生き様を、切ない恋愛模様とともに描いている。

第1弾の斎藤一役の石川界人さん、第2弾の野村利三郎役の岸尾だいすけさん、第3弾の相馬主計役の浪川大輔さんに続き、市村鉄之助役を柿原徹也さんが担当。14歳で兄とともに新撰組に入隊、副長 土方歳三の小姓を務め、彼の遺品を実家に届けたことで知られる市村鉄之助の無邪気な少年が大人へと成長する姿がドラマCDで描かれる。

ドラマCD「新撰組北翔伝 晨星落落 第四巻 市村鉄之助」ストーリー
蝦夷共和国陸軍奉行並みに就任した土方歳三の小姓として付き従っている市村鉄之助。ある日土方からのお遣いの帰りに、町でヒロインと出会う。困っているところを助けられた市村だが、名前も聞けぬ間に彼女は去ってしまった。実は新撰組と縁ある店の娘だったヒロインと再会した市村は、彼女と友だちになり距離を縮める。しかし、冬の終わりとともに再度新政府軍との戦いが始まり、宮古湾で敗戦。いよいよ函館への総攻撃も近づくある日、市村は土方から函館脱出を命じられる。泣きながら抵抗する市村だが、土方の最初で最後の願いを聞き入れ、ついに函館脱出を決意する。出立前にヒロインの元を訪れた市村は、ある約束をするが……。

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