■ 「終わりのセラフ」は分割2クール、岡本信彦、井口裕香らも出演

鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画により「ジャンプスクエア」で連載中の漫画を原作にしたTVアニメ「終わりのセラフ」の放送時期が発表され、第1クールが2015年4月~6月、第2クールが2015年10月~12月の分割2クールで放送されることが決定した。

追加キャストも発表され、早乙女与一役を岡本信彦さん、君月士方役を石川界人さん、三宮三葉役を井口裕香さんが担当する。本日から開催中の「ジャンプフェスタ2015」会場で上映中のアニメPVも公開された。

「終わりのセラフ」は、未知のウイルスにより人類は壊滅、子どもだけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた世界を舞台に、勝気な少年の百夜優一郎が仲間たちの犠牲の下、ただ一人脱出に成功し、復讐に挑む物語が描かれる。

百夜優一郎役を入野自由さん、百夜ミカエラ役を小野賢章さん、一瀬グレン役を中村悠一さん、フェリド・バートリー役を櫻井孝宏さん、柊シノア役を早見沙織さんが演じる。

なお、音楽プロデュースに「青の祓魔師」「進撃の巨人」を手掛けた澤野弘之さんの参加が決定。スタッフ陣には「進撃の巨人」のスタッフ陣が大集結しており、「進撃の巨人」に引き続き、アニメーション制作を手掛けるWIT STUDIOと再びタッグを組む。

■「終わりのセラフ」あらすじ
ある日突然、未知のウイルスにより世界は滅びた。生き残ったのは子どもだけ。そして、その子どもたちは地の底より現れた、吸血鬼たちに支配された。百夜優一郎は、家族同然の絆を持つ百夜ミカエラら孤児たちと、吸血鬼に血を捧げることで生きていた。家畜同然の扱いに耐えかねた優一郎は、ミカエラや幼い孤児たちとともに、外の世界へと脱出を図るが……。時は4年後。百夜優一郎は日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」に入隊。恐るべき吸血鬼たちとの戦いに、その身を投じていく…!!


(C)鏡貴也・山本ヤマト降矢大輔/集英社終わりのセラフ製作委員会
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