■ 「劇場版 PSYCHO-PASS」が公開から4日間で興収2.4億円を突破

1月9日(金)より全国103館にて公開された「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」が、1月12日(月)までの4日間で動員数17万1545人、興行収入2億4758万2300円を記録し、興行通信社発表のランキングで初登場第4位の好成績でスタートを切った。

「サイコパス」は、人の心理状態などを数値化して判断できるようになった近未来の高度情報化社会を舞台に、厚生省公安局の刑事の活躍を描いた近未来SFアニメ。劇場版では、TVシリーズ第2期に後続する形で新たなストーリーが紡がれている。

劇場公開直前の12月中旬から多彩なプロモーション企画が続々と展開。新宿駅地下に設置された「シビュラシステムゾーン」は、劇中に登場する数値「犯罪係数」を実際に計測できるという仕掛けで話題を呼び、連日多くの人が殺到した。

ほかにもファッションビル「LUMINE EST」「LUMINE MAN」では作品世界を堪能できる展示イベントキャンペーンを展開。レコードショップ「タワーレコード」では「NO ANIME, NO LIFE」キャンペーンのタイアップで作品をPRしたり、本日からは秋葉原の街でアトレ秋葉原を中心とした商業施設による連動スタンプラリーが開始されるなど、映画鑑賞だけにとどまらない多角的なアプローチで、「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」を印象付けている。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」ストーリー
世界は禁断の平和(システム)に手を伸ばす。

2116年――常守朱が厚生省公安局刑事課に配属されて約4年が過ぎた。日本政府はついに世界へシビュラシステムとドローンの輸出を開始する。長期の内戦状態下にあったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)のハン議長は、首都シャンバラフロートにシビュラシステムを採用。銃弾が飛び交う紛争地帯の中心部にありながらも、水上都市シャンバラフロートはつかの間の平和を手に入れることに成功した。シビュラシステムの実験は上手くいっている――ように見えた。

そのとき、日本に武装した密入国者が侵入する。彼らは日本の警備体制を知り尽くしており、シビュラシステムの監視を潜り抜けてテロ行為に及ぼうとしていた。シビュラシステム施行以後、前代未聞の密入国事件に、監視官・常守朱は公安局刑事課一係を率いて出動。その密入国者たちと対峙する。やがて、そのテロリストたちの侵入を手引きしているらしき人物が浮上する。

その人物は――公安局刑事課一係の執行官だった男。そして常守朱のかつての仲間。朱は単身、シャンバラフロートへ捜査に向かう。自分が信じていた男の真意を知るために。男の信じる正義を見定めるために。


■「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」全国にて公開中
(C)サイコパス製作委員会
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