■ 「弱虫ペダルGR」最終話に向け、メインキャスト陣からコメント到着

コミックス累計発行部数1300万部突破の渡辺航さんの漫画を原作に、自転車<サイクル>ロードレースに懸ける高校生たちの熱い戦いとドラマを描いたTVシリーズ第2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD(グランロード)」が、いよいよ3月30日(月)のテレビ東京を皮切りに順次放送の第24話「WINNER」で最終回を迎える。

物語はインターハイのゴール直前。託された総北のジャージを届けるため、ペダルを必死に回し続ける坂道。そして、坂道のライバルである箱根学園の真波も最後の力を振り絞り、頂上を目指す。総合優勝の座を手にするのはどちらか……。いよいよフィナーレとなる。

熱い展開を迎える本作のアフレコが、一足先に終了。最終話の放送に向けて、総北、箱根学園、そして京都伏見メンバーを演じる15名のキャスト陣よりオフィシャルコメントが到着した。最終回のアフレコ収録を終えての感想や、これまでの印象的なエピソードなど熱いメッセージを語っている。


最終話の収録を終えられての感想を一言お願いします。
山下大輝(小野田坂道役)さん:走りました、がむしゃらに前だけ見て、無我夢中で走りきりました。涙が止まりません。よく分からない、変な気持ちです。

鳥海浩輔(今泉俊輔役)さん:彼らはインターハイを走りきりました。僕たちも全力で駆けぬけました。若干の寂しさと演りきった充実感でいっぱいです。

福島潤(鳴子章吉役)さん:第1期、第2期と合わせて1年以上の収録は、本当に部活のような毎日でした。1年生として自転車部に入り、先輩達の背中を必死で追いかけ、色々な経験をさせていただきました。全力でペダルを回した日々は、僕の宝物です。「弱虫ペダル」と出会えて良かった! 鳴子章吉くんと出会えて良かった! そんな気持ちでいっぱいです。

安元洋貴(金城真護役)さん:完走できた喜びがとても強いです。俺たちを富士山まで連れて行ってくれて本当に有難うございます。

森久保祥太郎(巻島裕介役)さん:三年間続けてきた部活を引退した気分です。

伊藤健太郎(田所迅役)さん:走り切ったぜ!

諏訪彩花(寒咲幹役)さん:最後の最後まで熱く、とても温かい現場で、胸が込み上げてくるものがありました。幹ちゃんとして、皆さんの熱い走りをこんなに近くで見届けられたことに心から感謝しています。本当にお疲れさまでした!

前野智昭(福富寿一役)さん:文字通り、走り抜けたという感想です。箱根学園も総北も全力を出し切ったと思います。

代永翼(真波山岳役)さん:ついにここまで来ました。僕が持てる全てを出し尽くしました。とても楽しかったです。いい汗かきました(笑)。

柿原徹也(東堂尽八役)さん:まずは最終回を無事に終える事ができて一安心です。本当に熱い作品なので、全身全霊を注ぎ込みました!

日野聡(新開隼人役)さん:)第1、第2シーズン通して、本当に楽しい現場でした。そして、新開隼人を通して、箱根学園のチームの絆、総北のチームの絆、各強豪校の絆、それを強く感じられた事が思い出深いですね。

吉野裕行(荒北靖友役)さん:素晴らしい作品に携われて幸せです。

阿部敦(泉田塔一郎役)さん:無事に最後まで駆け抜けた達成感と、ちょっとほろ苦い感じが混ざった感覚ですね。

遊佐浩二(御堂筋翔役)さん:寂しいですね。(合わせて)5クールというのは最近あまりありませんので余計に寂しさがあります。

野島裕史(石垣光太郎役)さん:素直に寂しいですね。こんなに趣味の自転車の事を想える作品はなかなか無いので(笑)。もっと関わりたかった!

これまで演じられてきて、印象に残ったエピソードを教えてください。
山下大輝(小野田坂道役)さん:全てのエピソードです。僕にとってはどのエピソードも欠けてはいけない大切な宝物です。全て大好きで全てが印象的でした。一生忘れないことでしょう。

鳥海浩輔(今泉俊輔役)さん:たくさんありすぎまして……毎回クライマックスだった印象です。ひとつ選ぶのは難しいですね。

福島潤(鳴子章吉役)さん:アキバでの小野田くんとの出会い。今泉くんに負けたウェルカムレース。合宿での2年生との全力バトル。インターハイ1日目のスプリント対決。そして鳴子劇場。全て昨日のことのように思い出せます。鳴子くんとして過ごした時間は全部じゃないですかね(笑)

安元洋貴(金城真護役)さん:迷う坂道の背中を支えるところです。あそこに金城の、総北の色が完璧に出ていると思います。

森久保祥太郎(巻島裕介役)さん:全ての人物にドラマがあるので、全てのシーン。

伊藤健太郎(田所迅役)さん:田所的に言えば、初日のファーストリザルト勝負、二日目のヒメヒメクライム、三日目のラストスプリント、と、充実した三日間でした。でも、合宿での二年生達とのエピソードもとても印象的です。

諏訪彩花(寒咲幹役)さん:沢山ありすぎて凄く迷いますが、幹ちゃんでいうならば、一期の「部員を増やすため」での小野田くんと今泉くんの裏門坂レースです。ここでは幹ちゃんの自転車が大好きな気持ちが溢れていて、演じていてもとても楽しかった思い出があります。

前野智昭(福富寿一役)さん:2日目のゴールで金城に勝利し、福冨が涙を流した瞬間、やっと過去のわだかまりが解消されたのだなと演じていてうれしくなりました。

代永翼(真波山岳役)さん:ごめんなさい決められません。「弱虫ペダル」に出演させていただいた全てのエピソードが、僕にとっては大切なエピソードなので。

柿原徹也(東堂尽八役)さん:個人的には、どうしても巻ちゃんとのラストクライムが印象に残っていますね。特に第1期ではそのシーンに照準を合わせてお芝居を構築していたので、演じきる事ができて良かったです。

日野聡(新開隼人役)さん:新開としてのエピソード、箱根学園としてのエピソード、沢山ありすぎますね。中でも、やはりウサ吉のエピソード、御堂筋とのバトルは印象深いです。

吉野裕行(荒北靖友役)さん:待宮との勝負!

阿部敦(泉田塔一郎役)さん:泉田君が最後の全力スプリントをするエピソードですね。箱根学園のみんなが想いを受け取ってくれたのが嬉しかったです。。

遊佐浩二(御堂筋翔役)さん:堂筋くんの過去のお話です。彼の生きる理由がわかった回ですから。

野島裕史(石垣光太郎役)さん:作中は、落車しかけた石垣が御堂筋に助けられたシーン。収録では、御堂筋役の遊佐さんに京都弁を習ったこと。どちらも本当にお世話になりました。

最終回をご覧になる視聴者に向けて、メッセージをお願いします。 
山下大輝(小野田坂道役)さん:ただただ見届けて頂きたいです。キャラクター達のここまで積み上げてきた想い・・・自分の全てをぶつけました。できれば1回目は他の人のコメントとか消して頂いて、集中して観て頂きたいなって(笑)。ぜひキャラクター達、そして僕たちと一緒に最後の最後まで走り抜けてください!

鳥海浩輔(今泉俊輔役)さん:彼らの、そして我々の全力を全力で応援して下さいませ。

福島潤(鳴子章吉役)さん:みんなのジャージ、みんなの想いを繋げてきた3日間にいよいよ決着がつきます! 「弱虫ペダル」の最終回、みんなで肩組んでゴールしよな!最後まで全力で応援、よろしゅうに!

安元洋貴(金城真護役)さん:ここまで小野田と一緒に駆け抜けてきたんです。最後まで一緒に走りましょう。汗、涙、全部絞り出して。大丈夫。俺たちは、強い!

森久保祥太郎(巻島裕介役)さん:皆さんも一緒に走ってきた仲間っショ。一緒にゴールするっショ!!

伊藤健太郎(田所迅役)さん:ここまで一緒に走り続けてくれてありがとう!感動のゴールをお楽しみに!

諏訪彩花(寒咲幹役)さん:長かった全国大会も、いよいよクライマックスを迎えようとしています。最後まで本当に目が離せないくらい、激しい闘いが繰り広げられています。たくされた想いを胸に走る小野田くんたちのゴールを、ぜひ一緒に見届けてください!

前野智昭(福富寿一役)さん:日数にしたら3日間のレースでしたが、そのクライマックスに相応しい回になってます。我々が全力を出して挑んだレースの勝敗の行方を皆さん自身でご確認頂ければと思います。

代永翼(真波山岳役)さん:ここまで弱虫ペダルを応援してくださり本当にありがとうございます。そして、長く続いた戦いに、ついに決着がつきます。それぞれの思いを受けて走る坂道くんと真波をどうか応援してあげてください。

柿原徹也(東堂尽八役)さん:役者、スタッフ一同一丸となって作り上げてきた作品です。皆さん最後までたっぷりとご堪能ください!

日野聡(新開隼人役)さん:ついに、アニメ『弱虫ペダル』第2シーズンもラストとなります。みんながゴールに向けてぶつけた魂をアニメで感じて頂けたら嬉しいです。最後まで応援ありがとうございました。

吉野裕行(荒北靖友役)さん:最後まで彼らの魂の走りに声援をお願いします!

阿部敦(泉田塔一郎役)さん:最後の決着です。一瞬たりとも目を離さずにご覧下さいね。

遊佐浩二(御堂筋翔役)さん:ぜひこの戦いの結末を見届けてください!よろしくお願いします!!

野島裕史(石垣光太郎役)さん:終わってしまうのは寂しいですが、原作はまだ続いてます!そちらの方も楽しみつつ応援よろしくお願いします。そして興味を持ったらロードバイクに乗ってみよう!

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会
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