■ 「血界戦線」より宮野真守&藤原啓治のオフィシャルコメントが到着

4月からスタートしたTVアニメ「血界戦線」より、天真爛漫な性格のイケメンのドグ・ハマー役の宮野真守さん、ハマーと深い関係があるデルドロ・ブローディ役の藤原啓治さんよりオフィシャルコメントが到着した。

「血界戦線」は、「トライガン」など知られる内藤泰弘さんが「ジャンプSQ.」で連載中の新感覚バトルアクション漫画が原作。異界と人界とが交差する街へと変わり果てたかつてニューヨークと呼ばれていた「ヘルサレムズ・ロット」を舞台に、クラウス率いる秘密結社ライブラが世界の均衡を守るためにさまざまなな事件へと挑んでいく物語が描かれている。

祝!『血界戦線』アニメ化!これからご覧いただく皆さまへ、「ここは見逃すな!」という見どころをお聞かせください。
宮野真守(ドグ・ハマー役)さん:アニメ『血界戦線』は、オリジナルのキャラも登場したり、アニメオリジナルの展開になっていったりするので、原作の魅力プラス、アニメならではの魅力をたっぷり感じていただけると思います!

藤原啓治(デルドロ・ブローディ役)さん:やはり迫力あるバトルシーンでしょうか。キャラクターそれぞれの個性も違うし、キャストは、出演者である私も共演が楽しみな個性派揃いです。

ご自身の役が決まられた時の感想をお聞かせください。
宮野真守(ドグ・ハマー役)さん:今までに演じたことのないようなキャラクターだったので、決まったときはドキドキ、ワクワク…。早くアフレコで声を発してみたいなぁとウズウズしていました。

藤原啓治(デルドロ・ブローディ役)さん:注目作ということで、光栄でございます。キャラの個性も変わってるので決まった時はワクワクしました。

ご自身が演じられているキャラクターの注目ポイントをお聞かせください。
宮野真守(ドグ・ハマー役)さん:ドグ・ハマーは、ものすごく数奇な境遇なのに、純粋で真っ直ぐで、愛らしいところが魅力的だなと思いました。まったく性格の違う、デルドロ・ブローディとのコンビ芸にも注目していただきたいところです(笑)

藤原啓治(デルドロ・ブローディ役)さん:なにせ私のキャラ設定はちょっと変わってまして……、ドグ・ハマーを演じる宮野くんとの息のあったお芝居ですかね。

ご覧いただく方々へのへのメッセージをお願いします。
宮野真守(ドグ・ハマー役)さん:ドグ・ハマーの魅力を表現できるよう、誠心誠意、臨ませていただきました。アクションシーンもド迫力だったり、見どころ満載なので、是非オンエアを楽しみに待っていてください!

藤原啓治(デルドロ・ブローディ役)さん:原作を踏まえつつ、アニメならではの魅力をお伝えできれば、と思ってます。楽しみに待っててくださいませ。

さらに、第5話「震撃の血槌」の先行場面カット&あらすじ、予告ムービーが公開されたので、合わせて紹介しよう。






TVアニメ「血界戦線」第5話「震撃の血槌」あらすじ
ヘルサレムズ・ロットに1台のモンスタートラックが現れる。周囲の車を次々と呑み込みながら巨大化するそのトラックが目指しているのは、ヘルサレムズ・ロットのなかでも凶悪な犯罪者ばかりを収容する、パンドラム・アサイラム(超異常犯罪者保護拘束施設)。そしてそのトラックに乗り込んでいたのは、堕落王フェムトとも比肩する“13王”のひとり、偏執王アリギュラだった。

パンドラムには、ライブラのメンバーであるドグ・ハマーと、彼のなかを「血」となって流れる懲役1000年超の凶悪犯、デルドロ・ブローディが収容されている。元恋人であるブローディ&ハマーに偏執する彼女は、彼らを取り戻すべくパンドラムに向かっていたのだ。

このままでは施設が破壊され、凶悪犯たちが街に放たれてしまう……。最悪の事態を避けるため、クラウスとエイブラムスは、ブローディたちを保釈させる。偶然現場に居合わせ、モンスタートラックに乗り込むことになったレオと連携し、迫りくるアリギュラの脅威に対抗すべく、策を練る一同。レオ、クラウス、そして全身を血の鎧で武装したブローディ&ハマーが、猛進するアリギュラを迎え撃つ……!


(C)2015 内藤泰弘/集英社・血界戦線製作委員会
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