■ アニメ「血界戦線」第7話に登場のオズマルド役を立木文彦が演じる

現在放送中のTVアニメ「血界戦線」の第7話「拳客のエデン」の先行場面カット&あらすじが到着した。

また、第7話に登場するゲストキャラクターのキャストが発表され、地下闘技場「エデン」のオーナー・オズマルド役を立木文彦さんが演じる。

「血界戦線」は、「トライガン」など知られる内藤泰弘さんが「ジャンプSQ.」で連載中の新感覚バトルアクション漫画が原作。異界と人界とが交差する街へと変わり果てたかつてニューヨークと呼ばれていた「ヘルサレムズ・ロット」を舞台に、クラウス率いる秘密結社ライブラが世界の均衡を守るためにさまざまなな事件へと挑んでいく物語が描かれている。






TVアニメ「血界戦線」第7話「拳客のエデン」あらすじ
ホワイトの双子の兄・ブラックと対面するレオ。地下鉄で会った少年にそっくりなブラックに驚くレオだったが、彼に「初対面だと思う」と返されて首をひねる。ブラックと話すうち、レオは同じ兄という立場の彼に共感を覚える。

ライブラの事務所に出向いたレオの携帯に、ザップから「殺される!」という悲鳴が届く。どう聞いても何か企んでいるとしか思えない声色だが、そんなザップの要請にも、クラウスは紳士たる態度で救出へと向かう。

たどり着いた先は、倉庫街の一角にある地下闘技場「エデン」。そこでは毎晩のごとく、素手と素手で男たちが殴り合う――ステゴロの野良試合が繰り広げられていた。ザップは、「エデン」のオーナーであるオズマルドに自分の借金をチャラにしてもらうため、クラウスを闘技場に呼び寄せたのだった。 突然スポットライトを浴び、リングに上がることになるクラウス。次々と対戦相手をリングに沈めるクラウスの圧倒的な実力に興奮する観客たち。そんなクラウスに対し、ついにオーナーのオズマルド自身が、闘技場の所有権を賭けて勝負を申し込んだ。狂熱のビッグマッチが幕を開ける……!


(C)2015 内藤泰弘/集英社・血界戦線製作委員会
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