■ 福山潤も乗車、「暗殺教室」KORO-TRAIN特別走行レポートが到着

TVアニメ「暗殺教室」と西武鉄道がタイアップし、車両全体が殺せんせーのデザインでラッピングされた「KORO-TRAIN」が運行。TVアニメ第1期の放送終了を記念して、6月28日に行われた「KORO-TRAIN」特別走行のオフィシャルレポートが到着した。

当日は、多数の応募の中から抽選で選ばれたファンが西武鉄道・池袋駅に集結。遠くからでも目立つ黄色の車体の「KORO-TRAIN」が駅に到着し、ホームで待つ乗客の沢山の視線を集めていた。

「KORO-TRAIN」は、車両のあちこちに殺せんせーの顔や全身のイラストが施され、車内の中吊りもオリジナルポスターでジャックされた特別仕様の車両となっている。全2回の特別走行には、各回約200名の当選したファンのほか、殺せんせー自身も乗車。さらに、特別ゲストとして、殺せんせー役を務める福山潤さんも乗車し、池袋駅を出発した。


福山潤さんは、今回限定の車内アナウンスを車掌室にて“生”で披露。乗車時の諸注意から始まり、ユーモアを交えつつ、生徒達へ学習方法などについても伝授。乗車したファンがそのアナウンスに聞き入っている姿も見かけられた。また、アニメの貴重な設定画や、キャスト陣のサイン等が飾られている展示車両についての案内も行われた。殺せんせーの楽しいアナウンスを聞きながら、約14分の電車の旅はあっという間に終了。終点の豊島園駅に到着した。


終着駅のホームでは、殺せんせーが乗客全員をお出迎えし、一人ひとりと写真撮影を行った。大人から子どもまで、集まった多くのファンの笑顔に終始囲まれた楽しいイベントとなった。


TVアニメ「暗殺教室」は、Blu-ray&DVD第4巻が発売中。待望のTVアニメ第2期は2016年の放送が予定されている。

「暗殺教室」は、松井優征さんが「週刊少年ジャンプ」で連載中のコミックス累計1600万部突破の漫画が原作。マッハ20の速度と巨大パワーを持ち、来年3月には地球を破壊すると宣言しながらも中学3年生の落ちこぼれクラス「エンドのE組」の担任となった「殺せんせー」と、地球を救うために「殺せんせー」暗殺ミッションが課せられた生徒たち──「暗殺」をキーワードに教師と生徒の本気の1年間が描かれている。

(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会
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