■ 「劇場版 弱虫ペダル」公開記念舞台挨拶に豪華キャスト陣が集結

いよいよ8月28日(金)から上映される「劇場版 弱虫ペダル」の公開記念舞台挨拶が、8月30日(日)にお台場シネマメディアージュとTOHOシネマズららぽーと船橋で、9月6(日)にはお台場シネマメディアージュとTOHOシネマズ川崎で開催されることが決定した。

8月30日(日)はチーム総北のキャラクターを演じる山下大輝さん、鳥海浩輔さん、福島潤さん、安元洋貴さん、森久保祥太郎さん、伊藤健太郎さん、そして京都伏見チームのキャストである遊佐浩二さんと野島裕史さん、9月6日(日)にはチーム箱根学園のキャラクターを演じる前野智昭さん、代永翼さん、吉野裕行さん、柿原徹也さん、日野聡さん、阿部敦さん、熊本台一チームを演じる宮野真守さんと田尻浩章さんが登壇。8月30日はチーム総北が千葉県代表ということから船橋で、9月6日にはチーム箱根学園が神奈川県代表ということから川崎で、それぞれ“地元凱旋”という形での舞台挨拶も行われる。

「弱虫ペダル」は、渡辺航さんが「週刊少年チャンピオン」に連載中のコミックス累計発行部数1400万部突破のサイクルロードレース漫画が原作。「劇場版 弱虫ペダル」のシナリオは、原作者・渡辺航さんが本作のために書き下ろしたオリジナルストーリーとなる。

「劇場版 弱虫ペダル」で描かれるのは、熊本の地で繰り広げられる「熊本 火の国やまなみレース」。主人公・小野田坂道をはじめとするキャラクターたちが熊本の地に集結し、迫力とスピード感あふれるレースと熱いドラマを展開する。

■「劇場版 弱虫ペダル」ストーリー
全国大会<インターハイ>において、激闘の末に見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。夏も終わりに近づく中、卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から、「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。

そんなある日、チーム総北に、例年インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本 火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そしてそして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦するこのレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて――。

現行のチーム総北にとって“最後のレース”が、熊本、阿蘇の山を舞台に繰り広げられる。「魂を受け継ぎ、超えていく。」熱き決意を胸に、男たちは再びスタートラインに立つ――!


■「劇場版 弱虫ペダル」
8月28日(金)よりロードショー
配給:東宝映像事業部
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/劇場版弱虫ペダル製作委員会
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