■ 「終わりのセラフ」第2クール追加キャストに細谷佳正、石原夏織ら

10月からスタートするTVアニメ「終わりのセラフ」第2クール『名古屋決戦編』の追加キャストが発表され、第2クールか登場する新チーム「鳴海隊」の鳴海真琴役を細谷佳正さん、岩咲秀作役を平川大輔さん、井上利香役を石原夏織さん、円藤弥生役を加藤英美里さん、鍵山太郎役を星野貴紀さんが演じる。

鳴海真琴(CV.細谷佳正
豪気で仲間想いな鳴海隊の部隊長。戦闘においては三又の槍を振るい先陣を駆け抜け、精神面においても隊員を心底から支えるリーダーシップを発揮する。その頼もしさから隊員の信望は極めて厚い。

岩咲秀作(CV.平川大輔
寡黙な鳴海隊の隊員。鬼呪装備「赤蛇」の使い手で、戦闘においてはその力をもって隊の中核を担う。さらに軍略の面からも隊長の鳴海を支える、知勇兼備の実力者である。

井上利香(CV.石原夏織
ギャルっぽい口調や制服の着くずし方からも見てとれるように自由奔放な性格。ハイタッチなどのスキンシップを率先して図るなど、ムードメーカーとして隊の連携力向上に貢献している。

円藤弥生(CV.加藤英美里
好戦的な隊員が多い鳴海隊において仲裁役を一手に引き受ける心優しき少女。大人しそうな見た目に反して吸血鬼にも猛然と立ち向かう勇敢さを兼ね備えている。

鍵山太郎(CV.星野貴紀)
頭に巻いた手ぬぐいが小粋な、鳴海隊の隊員。人一番強い正義感をもっており、戦闘では先陣に立ってその剛腕を振るう、いぶし銀な漢である。

第2クール『名古屋決戦編』のPVも公開。fripSideが歌うオープニング「Two souls -toward the truth-」の音源が初解禁されている。


「終わりのセラフ」は、鏡貴也さん原作、山本ヤマトさん作画により「ジャンプスクエア」で連載中の漫画が原作。未知のウイルスにより人類は壊滅、子どもだけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた世界を舞台に、家畜同然の扱いに耐えかねた百夜優一郎が恐るべき吸血鬼たちとの戦いに身を投じていく物語が描かれている。第2クール『名古屋決戦編』では、主人公・百夜優一郎が所属し、一瀬グレンが率いる日本帝鬼軍・吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」が名古屋の吸血鬼貴族の殲滅作戦に挑む。

百夜優一郎役を入野自由さん、百夜ミカエラ役を小野賢章さん、一瀬グレン役を中村悠一さん、フェリド・バートリー役を櫻井孝宏さん、柊シノア役を早見沙織さん、早乙女与一役を岡本信彦さん、君月士方役を石川界人さん、三宮三葉役を井口裕香さん、クルル・ツェペシ役を悠木碧さん、柊暮人役を前野智昭さん、柊深夜役を鈴木達央さん、クローリー・ユースフォード役を鈴村健一さんが担当。第2クールから登場する柊真昼役を遠藤綾さんが演じる。

「終わりのセラフ」第2クール『名古屋決戦編』あらすじ
新宿攻防戦にて、優一郎はミカエラと再会を果たした。しかし、ミカエラはその身を吸血鬼へと変貌させていた……。「家族」を救うため、仲間を守るため、知識と力を求める優一郎は、吸血鬼を人間に戻す方法を模索すると同時に、鬼呪装備の訓練に邁進する。一方、グレンは暮人に呼び出しを受け、衝撃の事実を告げられる。「1か月後、吸血鬼の本隊が東京に攻めてくる」。暮人は吸血鬼に対し先手を打つため、グレンに名古屋へ赴くことを命令。貴族殲滅作戦の火蓋が切って落とされる!!

(C))鏡貴也・山本ヤマト・降矢大輔/集英社・終わりのセラフ製作委員会

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