■ TVアニメ「昭和元禄落語心中」の声優陣からの動画コメントが公開

1月からスタートしたTVアニメ「昭和元禄落語心中」より、与太郎役の関智一さん、有楽亭八雲(菊比古)役の石田彰さん、助六役の山寺宏一さん、小夏役の小林ゆうさん、みよ吉役の林原めぐみさんの声優陣によるコメントムービーが公式サイトで公開中だ。

また、MBSの公式ページでは視聴者が選ぶ名シーン投票を実施中。番組放送中、携帯からリアルタイムで名シーンの投票を受け付け、投票の多かった今週の名シーンを作品公式TwitterとMBSのモバイル、およびスマートフォン向け番組サイトで発表する。今週の名シーンに選ばれた上位2位を待受画像にして期間限定でプレゼントしている。

「昭和元禄落語心中」は、雲田はるこさんが「ITAN」に連載中の漫画が原作。昭和を駆け抜けた対照的な2人の落語家の物語が描かれている。第2話の先行カット&あらすじも到着したので、合わせて紹介しよう。

■TVアニメ「昭和元禄落語心中」第2話あらすじ
八雲が話して聞かせる助六との「約束の噺」。若き日の八雲である菊比古は七代目八雲に弟子入りした日、のちに助六となる少年に出会った。彼は名跡を継ぎたい一心で八雲を尋ねた変わり者だが、持ち前の噺で菊比古と師匠をすっかり引き込んでしまう。初太郎という高座名を授かった彼の性格は型破りで、噺は荒削り。けれども何より落語が好き。しぶしぶ内弟子になった菊比古とは正反対だが、そんな二人の修行の日々が始まるのだった。







■「昭和元禄落語心中」作品情報
刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となった与太郎だが、八雲の元では小夏という女性が暮らしていた。八雲と小夏には他人が容易に触れられない因縁があるらしく……。

(C)雲田はるこ・講談社/落語心中協会
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